2016/10/06

大学院人間科学研究科「医療福祉・心理セミナー」のお知らせ

こんにちは。学長室ブログメンバー,心理学科宮崎です。

本日は,心理学科の筒井助手より,大学院人間科学研究科の医療福祉・心理セミナーについて紹介していただきます。

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みなさん,心理職とはどういった仕事をしていると思いますか? また,心理学を学んだ人たちがどういった分野で働いているかご存知ですか? 心理職の仕事,心理学を活かした仕事というのは,なかなか想像がつきにくいかもしれません。そんな疑問を解消してくれるのが,本研究科が主催する「医療福祉・心理セミナー」です!




本セミナーは今年度で第2回目の開催となります(昨年度の様子)。今年度は,国家資格「公認心理師」を見据えて,医療・福祉・司法の各分野でどのような心理の仕事があるのか,また,そういった仕事をするためにどのような心理学の知識が必要なのか,第一線で活躍しておられる先生方からお話を伺います。

本研究科では,公認心理師の資格を取得できるよう,カリキュラム等の準備を進めています。公認心理師の誕生によって,今後より一層,医療・福祉・教育・司法などといった分野での「心理職」の活躍が期待されています。

この機会に是非,“心理職”について知ってみませんか? 心理学科の学生だけではなく,全学部学科の教職員・学生のみなさん,あるいは一般の方からのご参加も絶賛受付中です! 参加費は無料です!

第1回目は,10月24日(月)17時30分を予定しています。講師は,本研究科の修了生で,現在福山リハビリテーション病院で勤務されている西侑紀先生です。

事前申し込みは不要ですので,お気軽に福山大学29号館にお越しください。お待ちしております!

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学長から一言:名刺を渡して「専門は心理学です」と自己紹介すると、「人の心を読むんでしょう。怖いですね-」というような反応をされる人が、結構おられますね。。。さてさて、心理学を専門に学んだ人は、世の中でどんな仕事をしているのでしょうね。。。出てみましょう、このセミナーへ!!!