2016/06/24

ふくりんが歌う福山大学の歌

学長室ブログメンバー,初心者マークのボカロP,経済学科の140Pです。

福山大学のイメージキャラクター「ふくりん」を皆さんご存知ですか。
ごく簡単にその足跡をたどってみたいと思います。

<ふくりんヒストリー>
2014年1月9日 メディア・映像学科の学生たちによって福山大学の妖精「ふくりん」が誕生
2016年3月19日 春の見学会にて着ぐるみが登場
2016年4月19日 Mさん作の5学部バージョンも初お披露目

さて,そのふくりんが歌う福山大学の歌を制作しました。少々拙いですが,よければお聴きください。
(※あくまでも個人の趣味レベルです。暖かい目と耳でご視聴くだされば幸いです)

2016年6月23日 ふくりんが歌う福山大学の歌 公開


【ふくりんが歌う福山大学の歌】



****
学長より一言:ふくりんちゃん、そのままでもかわいい!!!着ぐるみ着てもかわいい!!!歌もとっても上手でかわいいですよ~!!!

みらい工学プロジェクト コマの製作が始まりました!

こんにちは機械システム工学科の学長室ブログメンバー、Kです。

工学部の学科横断型プロジェクト「みらい工学プロジェクト」の一つに、本学科が担当する「コマ大戦に挑戦」があります。

以前のブログ記事でご紹介したとおり、このプロジェクトでは、学生たちが「全日本製造業コマ大戦」に挑戦します。本日は、その進捗状況をお伝えします!

これまで、学生たちはさまざまなコマの分析を通して、大会に挑戦するコマの設計を進めてきました。

  

さて、6月13日の授業から、実際のコマ製作を進めています! 製作には旋盤という工作機械を利用します。これは、被切削物(切り削りたいもの)を回転させながら、固定されたバイトと呼ばれる工具で切削する機械です。

下の動画は、円柱の材料からコマの形を切削しているようすです。

ほとんどの学生が初めて操作するため、まずは練習です。





図面どおりに製作するのは難しい! 何度も図面を書き直している学生もいました。

一方で、図面どおりに製作できても、上手く回らないコマもできてしまいます。(コマだけに困った?)

「重心が問題なのか?」「回し方が問題なのか?」「軸のバランスが問題なのか?」・・・・と、学生たちは問題解決のための試行錯誤を重ねていました。







次回は製作したコマのバランスを確認したり、回転時間を計測したりする予定です!


 コマを戦わせている学生!
 
なお、この全日本製造業コマ大戦は、7月17日にエフピコRiMふくやまで開催されます。本番まであと少しです!!



学長から一言:コマも、初心者のものづくり学習にはいい教材だということがよく分かりますねッ。。。初心者を過ぎても、熟達者に向けては奥が深~いのでしょうねッ。。。まずは7月17日のコマ大会、がんばって!!


2016/06/23

学生によるマナーアップキャンペーン!綺麗なキャンパスを守ろう!

こんにちは,経済学部経済学科・学生委員会の学長室ブログメンバー,Iです。

今年も学内マナーアップキャンペーンが開催されました(期間:6月13日(月)から17日(金)まで)。以下ではその様子をご紹介します。



【今年のスローガン】

【金丸学生委員長によるクリーンアップ活動の開催宣言】

【経済学部は100名程の学生が集まりました】

【中村和裕先生による清掃活動のポイント解説】

【ポイ捨てはあなたの心も捨てること】

 
 
 
【工学部の清掃活動】

【梅の実が散乱しています】

 
【人間文化学部の清掃活動】

【薬学部はいくつものチームに分かれて清掃活動】


※生命工学部の活動日はあいにくの大雨で,延期になりました。


今回も多くのボランティア学生が参加してくれ,いつも綺麗な学内も,より一層綺麗になりました。
マナー面においても,清掃活動だけでなく,日頃も積極的なあいさつを心がけ,お互い気持ちのよい日々を送りたいものです。


****
学長から一言:とってもきれいになりました。。。学生の皆さんありがとう!!!そして、皆さん、日頃私とすれ違うと、元気よく挨拶をしてくれますねッ。。。私の元気の素です。。。ありがとう!!!

2016/06/22

みらい工学プロジェクト 学生フォーミュラー模型製作 始まり~!

こんにちは、機械システム工学科の学長室ブログメンバー、Kです。

工学部の学科横断型プロジェクト「みらい工学プロジェクト」の一つに、本学科が担当する「学生フォーミュラーに挑戦」があります。

以前のブログ記事でご紹介したとおり、このプロジェクトでは、学生たちが「学生フォーミュラー大会」に挑戦します。本日は、その進捗状況をお伝えします!

現在、学生たちはフォーミュラーカーのフレームデザインの検討を終え、フレーム模型の製作を始めたところです。



模型は実車の1/12のサイズで製作していきます。まず、製作に入る前に、製作方法や注意点などの指導を受けました。


そして、サンプル模型を良く観察した後、製作を開始!



模型は、フレームの解析などの今後の工程で使用されます。そのため、正確に製作する必要があります。学生たちは材料の切り出しや接着などに真剣に取り組んでいました。









材料の切り出し、図面の確認、材料の接着など、学生間でコミュニケーションを取りながら、試行錯誤を重ねて作業を進めています。近日中に完成する見込みですよ。出来上がりが楽しみです!


学長から一言:1/12サイズの模型作りから始まる。。。面白いですね~!!!次回のブログを楽しみにしましょう!!!


弓道部 男子・女子ともに全国大会へ!

こんにちは。学長室ブログメンバー、弓道部顧問の片桐です。

ちょうど梅雨の晴れ間だった6月18日に「第40回広島県学生弓道親善大会」が開催されました。この大会は、広島県の弓道部を持つ大学が「日頃の成果を競う」と共に「親睦を深める」ことを目的として開催されており、今年は40回目の節目にあたる大会でした。

また、この大会は、8月9日〜11日にかけて開催される「第64回全日本学生弓道選手権大会」に出場するための個人予選も兼ねています。

大会会場への入場前のいつもの風景

まず、親善大会は、チーム戦(3人一組)と個人戦で開催されます。
福山大学の弓道部からは、男子7チーム、女子3チームで臨みました。

結果は、男女とも団体戦では、思うような結果が残せませんでした。

しかし、個人戦においては、

男子3位に情報工学科4年の松藤一樹君、
男子4位に経済学部4年の谷本雄哉君

が入賞しました。

2人とも卒業研究、就職活動に忙しくても、まだまだ後輩には負けてられないと、先輩の凄さを見せてくれました。

男子個人第3位 松藤一樹君

さて、上記で触れたように、この大会の1立目が、「第64回全日本学生弓道選手権大会」の予選を兼ねており、男子1次予選2射1中以上、2次予選2射皆中(2射2中)、女子は1次予選4射3中以上を満たせば、全国大会への出場資格を得ることができます。

今回の予選を通じて、「第64回全日本学生弓道選手権大会」への出場資格を見事獲得したのは、男子4名(岩本健佑(建築学科1年)、佐藤敦伸(経済学部2年)、松藤一樹(情報工学科4年)、谷本雄哉(経済学部4年))と女子1名(森本梨菜(生命栄養科学科3年)の合計5名です。

この5名は、この夏、全国で戦います。応援をよろしくお願いします。また、弓道部の応援も併せてよろしくお願いします。


学長から一言:弓道部の皆さん、おめでとうございます。。。個人戦での入賞2名、全国大会への出場資格獲得5名、すばらしい成績でしたねッ!!!5名の中には、1年生から4年生までいるので、これも楽しみ!!!

2016/06/21

ゲーム制作によるソフトウェア開発工程体験(みらい工学プロジェクト)

こんにちは,情報工学科の学長室プログメンバ-の池岡です.

工学部の学科横断型教育「みらい工学プロジェクト」において,情報工学科では三つのプロジェクトを受け持っています.今回はその内の一つ「ゲーム制作によるソフトウェア開発工程体験」について紹介したいと思います.

本プロジェクトでは学生が大好きなゲーム作りを通して,ソフトウェアの開発工程を学びます.予定では,まずゲームソフトウェア制作の技術習得に努め,その後グループに分かれてオリジナルゲームを制作することになっています.つまり,チームメンバと協同でゲーム企画を練り上げ,想像力を働かせてオリジナルゲームを制作し,発表することが最終目標になります.

ただし,ゲームプログラミングは非常に高度な技術が必要とされる分野です.しかもこの授業を履修する学生は1年生であり,また情報工学科以外の学生も多く参加していることから,ソフトウェア開発の経験がまったくないことを前提にプロジェクトを進める必要があります. 

しかし,この難プロジェクトには素晴らしい助っ人たちがいます.工学部の「プログラミング道場」所属の学生たちです.



道場生

彼ら道場生は,学生ならではの視点で各回のテーマに応じた演習課題を用意してくれます.さらには課題の解説までしてくれます.彼らが用意してくれたテーマの一部を紹介すると,「ゲームシーンの生成」「物理演算エンジン」「パーティクルシステム」「ネットワークを使った同期処理」「キャラクタデザイン」「アニメーション」など非常に多岐にわたります.

ゲームシーンの作成



キャラクタデザイン

加えて,道場生と教員がアシスタントとなって、行き詰っている1年生のサポートを行います.テーマによっては非常に難しい回もあり,1年生が容易に理解できるものばかりではありません.

しかし,百戦錬磨のプログラミング道場の学生の手にかかれば、1年生がぶつかっているトラブルもサクッと解決してしまいます.逆に余裕のある1年生にはさらにレベルの高いテクニックを伝授していきます.




本プロジェクトに助っ人として参加してくれた道場生の多くは新3年生です.彼らが残り2年間でどれだけ成長するのかが非常に楽しみです.



なお余談になりますが,4月に実施された国家試験「基本情報技術者試験」に合格した学生は7名おりましたが,そのうち3名はプログラミング道場の学生でした.詳細については別の記事で報告させていただきました.


学長から一言:上級生と新1年生のいい協力関係が、どちらの技術の進歩にも、どちらの人間性の涵養にも役だって、すばらしい「みらい工学プロジェクト」になっていますね!!どんな成果が生まれてくるか、楽しみ!!!


2016/06/20

より良い教育を行うための定期研修会を開催

こんにちは、薬学部の学長室ブログメンバーGoです。

6月15日に今年度の第1回福山大学FD研修が行われました。

FDとは“ファカルティ・ディベロップメント”の略で、教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取り組みを意味します。福山大学では、教員の教育能力向上のため、定期的に行われています。

今回のFD研修は「平成27年度の教育振興助成金対象研究の成果発表・情報共有」というテーマで以下の内容がポスター形式で発表されました。
【発表と討論の様子】 





『今回は、79名の教員が参加して活発な討論や意見交換が行われました。また、学生の参加もあり、教員が行っている教育開発に対する学生の関心の高さも垣間見えました。
今回のFD研修が、それぞれの学部・学科の教育改善に反映されることを期待しています。』

学生に対してより良い教育ができるよう、教員も日々努力しています!(なお、研究力と教育力の循環を活性化させるために、このように研究に係る推進も積極的に行っています。)


学長から一言:大学の使命は、教育、研究、地域貢献といわれていますが、地方の私立大学にとっては、よい教育を行って学生をしっかり育て、社会に送り出すのが、最大の使命! しかも教員が何を教えたかではなく、学生が何を出来るようになったかがポイントなので、FDにも自ずと力が入ります!!!