2016/11/12

国際経済学科森山君のソフィア留学日記!Part1

こんにちは!国際経済学科ブログスタッフの足立です。今回は9月から1年間の予定で、ブルガリアのソフィア大学に留学している国際経済学科2年生の森山幸紀君からのレポートが届きましたので紹介します。

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 ブルガリアに留学して1か月以上たちました。この短い間で、日本にいては体験できないような貴重な体験をすることができ、少しずつ成長していっているのかなと思います。

 留学してよかったと思うのは、ブルガリア語を勉強し、そしてその学んだことを街に出て実際に使って言葉が通じたときです。もちろん通じることもうれしいですが、それだけでなくブルガリアの方が笑顔になってくれることです。日本で少しは勉強していきましたが、それを使う機会は日本にはないためすぐに忘れてしまいます。ブルガリアで学ぶと、日本とは比にならないほどに学習するスピードが上がっており、そのことに驚いています。

歴史を感じるソフィア大学本館
入学式に参加したホール
一方、留学してきて苦労したことは、ありませんでした。多少はあったとは思いますが、人が親切であることもあってか今のところ苦労を苦労と感じたことはありません。

 寮での生活は、1人暮らしを日本でしたことがなかったのでわかりませんが、初めての自分でさえも快適に暮らしているので、とても恵まれた環境にあると思います。ただ不便であると感じたことは、寮からソフィア大学まで電車で移動しなければならないことです。
森山君が暮らす大学寮
ブルガリア正教の聖ペトカ教会
飲むと胃がよくなるらしい?温泉
複数の授業やいろいろなイベントに出ると、日本人ということもあってかブルガリアの方や、そのほかのヨーロッパの方が積極的に話しかけてくれすぐに打ち解けることができました。そのおかげもあってか多くの外国の方と知り合い仲良くなることができました。
プロブディフでの日本紹介イベントで出会ったブルガリアの人
日本紹介イベントで、羽織袴が森山君
授業は、経済学部だけのようでしたが、日本の大学の授業とは異なりLectureとSeminarにわかれており、前者は授業の担当の先生がただ説明するというものですが、後者はそのLectureで習ったことを応用して、問題を解いたり解説をしたりと学生が主体となって行動する授業です。最初はそれに少々戸惑っておりましたが、今ではすっかりと慣れてしまいました。
ソフィアの公園から見えるビトシャ山…富士山のようです
授業で苦労したことについては、当たり前ですがすべて英語で行われているので、難しい経済用語などは調べる必要があり、理解するのに時間がかかります。ただ、日本で学んだこともいくつか出てくるのでわかるところもあります。

 今は、休日や授業のない日にソフィアの市内巡りに出ていますが、今度のクリスマスと正月の休みを利用して、イタリア・ローマに旅行に行く計画を立てています。そのほかのヨーロッパの国へも旅行に行きたいと思います。もちろん経済学部なので、その地の経済状態なども自分の目で確かめるという目的も兼ねています。

 この1年間の留学を通して、留学後の日本でも充実した生活が送れるように、自分自身を大きく成長させていきたいと思います。
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森山君、今のところ順調にブルガリアでの留学生活を楽しんでいるようです。読んでいるとブルガリアに行きたくなってきました。まだ森山君の留学生活は先が長いのですが、活躍が期待できますね。またとない機会!ヨーロッパを120%楽しんでくださいね!


学長から一言:森山君、充実した留学生生活ですねッ!たくさんたくさんいろんなことを吸収して帰ってきて下さ~い!!!今ソフィア大学には3人の福山大生が留学中です。。。9月30日の森さんの学長室ブログもどうぞ。