2017/06/01

今年度の桜ミニフォトコンテスト、最優秀賞 決まる!

こんにちは、学長室ブログメンバーのT-boneです。

今年の桜フォトコンテストですが、学内投票を経て、最優秀賞・優秀賞が決定しました。さっそく受賞作品をご紹介します(写真をクリックすると拡大表示します)。

まずは優秀賞(第3位)の発表!


撮影者:津田泉さん(人間文化学部メディア・映像学科1年)
撮影場所:福山大学キャンパス

次に優秀賞(第2位)の発表です。


タイトル:シンボル
撮影者:勝部雄介くん(工学部スマートシステム学科3年)
撮影場所:福山大学1号館前の記念広場

コメント:福山大学のシンボルである『桜』と『時計台』を撮影しました。改めて「福山大学の桜は美しい!」と思えるような作品になれたら嬉しいです。

そして、最優秀賞(第1位)は、


(ドラムロール……………………)


こちらの作品です!!ちなみに加藤くんは昨年度の優秀賞(第2位)を受賞した学生です!

タイトル:桜花爛漫
撮影者:加藤佑典くん(工学部建築学科2年)
撮影場所:工学部棟横の桜

コメント:寒い冬が終わり暖かくなった今日。桜たちは喜び、花びらの舞を踊ります。


どの作品も素晴らしいですね!


以下は、特別審査員の安田教授(メディア・映像学科)による講評です。

「今年の応募作品も印象的なものが多く集まっていました。その中でも、他の作品より、構図に工夫があるものが賞に選ばれたようですね。スマートフォンの小さな画面で見たときにも強く見える作品ともいえるでしょうか。また、大胆で若い感じのする作品たちでもあります。

 最優秀に選ばれた作品は、まず強烈すぎる色彩が目に飛び込んできますが、散る桜の花びらも画面に光が煌めいているような魅力的な効果を与えているなど、いくつかの要素が重なっています。画面を大きくしたときにも見応えがあります。水平がとれていると、より安定感が出てきます。
 優秀賞の作品、夜景の作品も、いろいろな要素が画面に登場している、福大ならではの写真です。謎の光線(?)も印象的ですが、要素を絞れるとより強くなるかも。 一方、桜をアップでとらえた写真は、ストレートな印象が際立っています。桜の色は、こうやって出てくるのですね。雨に濡れた桜ならでは、でしょうか。 

 今回から新設した教職員部門優秀賞、桜がもう少し見たかったようにも思いますが、ポートレートとしての完成度が高く、好印象です。」


ちなみに,教職員部門の優秀賞はこちらです。

タイトル:美しく咲く
撮影者:石丸敬二氏(経済学部経済学科准教授)
撮影場所:心理学科棟へ向かう坂道

コメント:春は新しい始まりの季節です。未来に向けて希望を抱く学生と,それを応援するかのように咲き誇る桜とのコラボレーションを表現してみました。



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さて、彼らの栄誉を称えるために、5月26日(金)に学長室にて表彰式を行いました。


(賞状を読み上げる松田学長)


(最優秀賞の加藤くん)



(優秀賞の勝部くん)


(優秀賞の津田さん)

(教職員部門の石丸准教授)


松田学長から、(1)賞状、(2)自分の作品、(3)景品が授与されました。ちなみに、景品は桜にちなんで、桜の木(チェリー材)で作られたグッズだそうです。

その後、学生たちは、松田学長、学生委員会副委員長の石丸准教授(経済学科)、安田教授との歓談を楽しみました。



(受賞作品と一緒に記念撮影)


最後に記念撮影を行って、今年の桜フォトコンテストは幕を閉じました。

来年はどんな写真が応募されるかな?学生のみなさん、桜で福山大学を盛り上げて行きましょう!!読者のみなさま、来年もお楽しみに(*^^)v


学長から一言:入賞者の皆さん、素晴らしい作品をありがとうございました。。。桜フォトコンテストは幕を閉じましたが、これから皆さんの通りかかる街角で、会えるかもしれませんよ!