2016/08/30

ゲームセンター始めました(メディア・映像学科のオープ ンキャンパス)!

こんにちは。メディア・映像学科の学長室ブログメンバー、安田です。

夏の暑さもひと段落してきたのかな、、というところですね。ここでは、先日開催されたオープンキャンパスでのメディア・映像学科の様子をご紹介します。

メディア・映像学科では 前々回の映像制作体験前回のクレイアニメ制作と、映像制作に関連した体験をしてもらいました。8月21日のオープンキャンパスでは、もう少し広い側面を感じていただくために、『写真』と『ゲーム』をテーマにしておこないました(どちらも学科にとって大事なものなのです !!)。

といっても難しいところからではなく、まずは遊びからということで『写真』のほうは学生が撮影した自分の写真をAdobe Photoshop(写真のための最も重要なソフトのひとつです)で変化させることから体験。

では、『ゲーム』の方はというと…

実際にこれまでの学科の授業で在学生がつくったゲームで、文字通り<<遊ぶ>>ところから。
ゲームはほとんどが大変にシンプルな、操作の説明も不要なほどのものなのですが、実際にやってみるとこれがとても<はまる>ものであったりします。参加されたかたも意外なほど真剣に取り組んでしまうという……写真でおわかりいただけるでしょうか!!
このゲームが一番難しかったようです
実際にゲームを体験してから(つまりひとしきり遊んだあとは)、渡辺准教授による解説がはじまります。市販のゲームやスマートフォンのアプリにあるような美しいグラフィックのものでなくても、ゲームは楽しく遊べてしまうということ、ゲームは難しくつくってしまいがちだけれども、実際には適度な難しさを設定することなどが最も重要なことなど、制作のポイントになるような解説になっていました。

そして、『ゲーム』というものがコンピュータ上での『プログラミング』ととても相性がいいこと、そして、その基本中の基本のようなことを、体験したゲームの中身を覗きながら見ていきます。
見るだけではなくて、実際に一部を書き換えて何が起こるかを試してもらいました。プログラムの体験授業は何度か私も様子を見たことがあるのですが、最も遊んでもらった今回が最も真剣な空気に満ちていました(サポートする学生も)。
 メディア・映像学科の『メディア』や『映像』というキーワードには、いろいろなことが含まれています。今回の『ゲーム』や『写真』も、先に書いたとおり学科の学びにとってとても重要なもので、授業でも大きく関わっていきます。今回参加してくださったみなさんはもちろん、まだメディア・映像学科を体験されていない方にも、ぜひ参加していただければ。

福山大学のオープンキャンパス、次回は9月3日となっております。 、学科では『3DCG』の制作体験を予定しています。ぜひ、こちらもどうぞ!!!


学長から一言:夢中になって遊ぶことが、真面目な学習につながる。。。いいですね~!!!これぞ学びの本質!!!