2014/06/11

心理学科3年生が福山市協働のまちづくり推進懇談会委員に選ばれました

 こんにちは。心理学科のブログメンバー,金平です。

 心理学科3年生の松永大輝君が,「福山市協働のまちづくり推進懇談会委員」に選ばれ,今日は福山市長からの委嘱状を持って,指導教員の平教授と学長室訪問をしたので,平教授からその報告をしてもらいます。

 では,平先生よろしく。

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 心理学科長の平です。2014年6月5日,心理学科3年生の松永大輝君が,「福山市協働のまちづくり推進懇談会委員」に選ばれました。今日は福山市長からの委嘱状を持って,松永君と学長室訪問をしましたので,そこで話題となったことを中心にご報告いたします。

 松永大輝君は,入学後すぐに犯罪心理学研究室を中心に組織するPACE福山支部の会員となり,小学校での「地域安全マップ指導」にも既に何度も参加しています。その他,学長室ブログに紹介した下記の2つの行事にも参加して,PACE福山支部の活動を積極的にアピールしています。
「県民文化センターほっとシネマ2014のロビー展示!!」(5月26日)
http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2014/05/2014_26.html

「第46回 福山ばら祭に参加しました!」(6月2日)
http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2014/06/46.html

 また,心理学科認定のピア・サポート・トレーナー資格にも挑戦中で,金曜日2限目の学修支援に毎回参加して後輩のレポート作成指導を手伝っています。学外のピア・サポート活動としては,福山明王台高等学校の新入生合宿において,新入生の仲間作りの指導も行っています。研究では,防犯カメラの犯罪抑止効果について,犯罪心理学的見地から調査研究を行う予定です。今年から,福山市が防犯カメラの設置に対し,設置する自治会等に費用の一部を補助する事業が始まり,多くの防犯カメラが市内に設置されます。福山市,科学警察研究所,福山東警察署等とも連携をとって調査研究を実施する予定です。
 このように,入学後から興味ある活動に積極的にチャレンジして,同級生ばかりか先輩や後輩からもとても厚い信頼を得ています。さらに,地元福山市出身の松永君は,これらの活動を通して福山市を誰もが安心・安全に暮らせて,魅力と活気にあふれたまちにしたいという気概を持っています。

 ところで,今回福山市長から委嘱された,福山市協働のまちづくり推進懇談会委員について簡単に説明します。福山市は,市民と行政がそれぞれの責任と役割を分担し,対等な立場で連携し,補完し協力しながら,協働によるまちづくりを推進しています。そのまちづくり施策を推進するに当たり,市民から幅広く意見を聞くため,福山市協働のまちづくり推進懇談会を設置しています。懇談会は20名の委員で組織され,2016年の市制施行100周年に向けて,「ずっと住み続けたい」「住み続けることができる」持続可能なまちづくりに向けて,「第二次福山市協働のまちづくり行動計画」をとりまとめ,その進捗状況に目を光らせ意見を述べていきます。
【参考】「第二次福山市協働のまちづくり行動計画」
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/4382.pdf

 松永君は委嘱された当日が,最初の福山市協働のまちづくり推進懇談会会議の日でした。20名の懇談会委員は「福山市自治会連合会会長」「福山市公立小学校校長会副会長」「福山市ボランティア連絡協議会会長」「福山市市民局長」「福山商工会議所事務局長」といった,いわゆる地域の名士揃い。とても緊張したそうで,発言を求められたとき,真意がくみ取れず十分な回答ができなかったようです。しかし,松永君は「これまで先輩の指導の下に一生懸命活動することだけを考えてきましたが,先輩達が活動に至った経緯や活動の意義についても深く考え,リーダー的役割も担って活動を行い,その経験から福山市の未来に対して,次回はしっかりと意見を述べられるようになりたいです」と,次の機会に対する抱負を力強く学長に述べてくれました。
 このような少しほろ苦い経験が,学生の成長の糧になるのだなと,改めて嬉しく感じた瞬間でした。懇談会委員の中では圧倒的な最年少(親世代以上に囲まれています)。若い感性で福山市の協働のまちづくりに向けて貢献してもらいたいものです。


学長室を訪問して報告する松永大輝君

福山市長からの委任状を持っての記念撮影です



学長から一言;松永君はなかなかのイケメンで、さらにおしゃれ! 写真のネクタイとシャツのポケットの模様のコーディネートにご注目あれ!! 大輝という名前は,私の孫の名前と一緒じゃん・・・もちろん彼もイケメン!! という話ではなく、意欲にあふれた松永君の今後の活躍に期待しましょう!



ペーパーレス化とファイルサーバ

ブログスタッフのKMです。

梅雨ですね。私の髪の毛は天然パーマなので、雨が多い時期は髪の毛のうねりが激しくなり、爆発してしまいます。この時期に髪の毛を伸ばしていると、音楽室に飾られている音楽家のようになってしまいます・・・。

話は変わりますが、今年の4月から大学で新しく取り組んでいることがあります。それは「ペーパーレス化」です。とは言うものの、まったく紙を使わないのは不可能なので、正確にはできるだけ無駄な紙の使用を減らす努力をします。以前、このブログでスキャナーを使って取り込んだデータをiPadで管理するペーパーレス化の内容を紹介したと思いますが、今回はさらに大量のペーパーレス化に挑戦です。まずは下記の写真をご覧ください。


このA4用紙の束は、昨年度の私が担当するプログラミング系の演習で、学生が提出した課題の山です。情報工学科ではプログラミングに関する演習はいくつもあるのですが、私の担当する演習ではプログラムを作成する課題を行います。作成した課題はプログラムと実行結果を紙に印刷して提出してもらいます。これがほぼ毎回なので、期末にはこの写真のような状態になっている・・・という訳です。
そこで、とりあえずこれをなんとかしようと思案し、課題を電子ファイルで提出できないかと考えて、ファイルサーバを作ることにしました。サーバの要件は以下の通りです。

(1)学生、先生が簡単に使える
(2)学内外から利用可能
(3)クライアントはデバイス、OSを選ばない
(4)セキュリティーはもちろん万全

冬休みの間にサーバを構築して、前期授業が始まってからは実際に自分の演習で課題提出の手段として利用しています。課題の提出は、提出用のHPを開き、ファイルをそこへドラッグ&ドロップするだけなので、学生も簡単に利用することができます。以下の画面は提出用HPの画面で、すでに提出された課題のファイルが確認できます。なお、ファイルのアップロードのみ許可されており、他の人のファイルを覗いたり、削除したりすることはできなくしています。

 さらに、学生が課題を提出するだけでなく、オンラインストレージとして教員が利用できるように汎用性を持たせて環境を構築しました。メールで添付できないようなサイズの大きなファイルの置場に用いたり、学科の会議資料をPDFにしてここに置けば、各教員が参照することができます。
また、パソコン(Windows、Mac)、タブレット、スマートフォン(iPhone、iPad、Android端末)からアクセスすることができるので、ちょっと過去の資料をチェックしたいときにiPadで見ることができ非常に便利です。下の図は同じフォルダを参照している例で、上がiPadで開いたもの、下がWindowsのフォルダで開いたものです。

 


通信はすべて暗号化してあるので、セキュリティーは万全です。システムのセキュリティーが完璧でも、それを使う人間が不完全なので結局100%安全なシステムを実現するのは難しいんですけどね(^_^A
私のiPhoneからも資料を見ることができるので、いつでもどこでも過去の資料を閲覧できて、とても重宝しております。


学長から一言:大学が用意している学生・教職員双方向情報配信システム「ゼルコバ」は、様々な機能がある分、操作手順も増えますが、こちら機能特化の自作でより使いやすいみたいで・・・学長としては少々複雑な心境でもありますが・・・学生のためには、このような工夫も大いに推奨ですね!


2014/06/10

『BINGO OPEN インターンシップ 企業説明会』!



こんにちは、大学教育センターの前田です。

今回はじめてブログに登場させていただく新米教員です。
ちょっと緊張していますが、どうぞよろしくお願い致します!


さて、今回レポートさせていただくのは、6月6日(金)に大学会館で行われた『BINGO OPEN インターンシップ 企業説明会』。BINGO OPEN インターンシップとは、福山大学が独自で企画・運営しているインターンシッププログラムで、

「自分は将来、どんな仕事がしたいんだろう?」

「自分に向いている仕事って、なんだろう?」

「そもそも、世の中にどんな仕事があるんだろう?」

といった、多くの大学生のみんなが持っている将来に対する疑問や悩みを、研修や就業体験を通じて、解決のヒントを自ら得ようとするものです。

実際、昨年度のインターンシップに参加した先輩たちの多くは、自分に合った職業や職種を絞り込むことができたり、自分の苦手な部分は何かをしっかりと把握できたりと、早くから自分の将来について向き合ったことで、既に複数の会社から内定を得ている人もいます。ね、凄いでしょ!

そんな『BINGO OPEN インターンシップ』の開会式として位置づけられる一大イベントが、この企業説明会なんです! 早速、受付の雰囲気からお伝えしますね!


受付では、足立経済学部准教授とゼミ生の二人が大活躍!「こちらが本日の資料になります!」と、社会人顔負けの元気な挨拶で、スピーディーに資料を学生さんたちに渡していきます。


実は昨年の会社説明会では、予想以上の学生さんが来場してくれて、配布資料が早々に無くなってしまった、、、というアクシデントがあったので、今年は昨年に加えて更に100部を追加しました! 今年はこれで大丈夫、、、かな?(汗)


受け取った企業リストを見て、どの企業のブースに行こうかと悩む学生のみんな。

「よーし、まずはこの会社に行こう!」

このグループは、最初はみんなでこの企業に行こうと決めたみたいです! え、どこどこ?


松田学長と、このインターンシップ事業を推進するプロジェクトリーダーの布施教授から、インターンシップに参加することの意義や、会社説明会についての説明があり、会社説明会の開会が宣言されました。

すると、一斉に目的の企業のブースに駆け出す学生のみんな!

限られた時間の中、少しでも多く気になる企業のお話を聞こうと、やる気満々です! そして、あっという間に空席がなくなっていきました。みんな早いっ!

開いた席があっという間に埋まっていくこの感じは、、、まさにお昼時の食堂そのもの! さすが福山大学の学生のみんな。日々の大学生活で鍛えられていますね!(笑)


ちなみに、今年度の会社説明会に参加していただいた企業数は合計29社。昨年が20社だったので、前年比で45%も増えました! このインターンシップ事業は、地域の企業の方々の多大なご協力があって成り立っています。企業の皆様、ご協力本当にありがとうございます! この場をお借りしてお礼申し上げます!

普段の1コマの授業よりも長い約2時間の会社説明会でしたが、熱心にメモを取る学生さんや、鋭い質問をする学生さんを、何人も目にすることができました。学生の皆さん、たくさんの気づきを得ることができたでしょうか?





そして、今年も最後まで熱気にあふれる中、無事に会社説明会も終了です。学生スタッフの活躍で、会場の後片付けもあっという間に終わりました。みんな、会場設営から準備を手伝ってくれて本当にありがとう!



今回、会社説明会に参加してくれた学生のみんなはもちろん、今日は都合が悪くて参加できなかった学生さんも、是非、今年の夏の BINGO OPEN インターンシップに挑戦してみてくださいね。インターンシップへの参加申込みの締め切りは6月30日(月)なので、まだ考える時間は十分にありますよ。

本日、受付で配布された、BINGO OPEN インターンシップ の受入企業リストは、1号館3階の自分未来創造室(01325号室)でも受け取ることが可能です。またインターンシップに関する相談や質問なども、いつでも受け付けています。授業の合間など、気軽にふらっと立ち寄ってみてくださいね!

自分未来創造室に皆さんが訪れてくれるのを、楽しみに待っています!


学長から一言:このようなインターンシップへの参加は、就職率を上げるだけでなく、きっと就職後の定着率も上げるでしょう。。。すばらしいアクティブラーニングの機会です。。。たくさんの学生の参加を期待していま〜す!!

2014/06/06

一般奨学生認定証授与式

こんにちは。ブログメンバーの学生委員長KYです。

六月にもなると梅雨らしい天気の日が続くようになりました。湿り気の多い季節ですが、今日は晴れやかな催しが二つもありました。
一つは、昼休みに1号館エントランスで行われた学友会硬式野球部の全国大会での健闘を祈っての壮行式です。この様子は前のブログで紹介しました。

そしてもう一つが、本日の放課後に学長室で行われた一般奨学生認定証授与式です。
福山大学一般奨学生は、昨年度の成績が特に優れている学生の中から選考しています。これに選ばれた11名の学生に、学長より認定証を授与しました。約3000人の学生から選ばれた11名ですから、大変優秀であることは間違いありません。合わせて、人間的にも立派な学生ばかりで、当然の受賞なのかもしれません。
たいへん名誉ある認定ですが、これからの学業に励んでさらなる活躍をお願いしました。そして、卒業後もずっと福山大学の卒業生のリーダーとして健闘してくれることを願っています。
今日は九名の学生が授与式に参加しました。講義等の都合で欠席した二名には、後日改めて認定書を授与します。

学長から一言:一般奨学生になると、授業料がウーンと減免になるので、この学生達はとても親孝行でもありますね! おめでとう。

2014/06/05

硬式野球部の壮行会が行われました!!

こんにちは(^o^)
学長室ブログメンバー、野球大好き小僧のK×2です。
皆さんご存じのとおり、本学の硬式野球部は、6月10日(火)から始まる第63回全日本大学野球選手権大会へ出場します。
その壮行式が、6月5日(木)12:20より1号館のエントランスで行われました。
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『福山大学の歌』を斉唱後、松田学長より「2年半前は神宮で悔しい思いをされたと思いますが、今回はリーグ戦の時のように平常心で,一戦一戦、勝ち進んで下さい。」と激励の挨拶がありました。さらに、学友会からの御祝金、菊田学生委員長より同窓会連合会からの御祝金の贈呈があり、三蔵太鼓を打つ会による三蔵太鼓の披露と続きました。最後に、木村主将から「全国大会でも、チーム一丸となって頑張ります!!」と力強い決意表明があり、壮行式は無事に終了しました。

                さすが、硬派の野球部員ですね。
       祝賀会の時と同様、ぴしっと整列しています。











          松田学長による激励の挨拶です。

       菊田学生委員長による同窓会連合会
       からの御祝金の贈呈です。

     三蔵太鼓を打つ会による三蔵太鼓の披露です。
       見事な叩きっぷりでした。感動した~。
         木村主将による決意表明です。
       今回もびしっと決めてくれましたよ!














さあ、いよいよ本番モード突入です!
運命の1回戦は、明治神宮野球場にて6月10日(火)14:00プレーボール、対戦相手は札幌学生野球連盟代表の道都大学です。過去にプロ野球選手も輩出している大学ですが、K監督曰く「入りが勝負です。」と意気込んでおられました。何とも頼もしい~~!!
中国六大学野球リーグ戦で優勝した勢いを持続し、全国大会でも福山大学旋風を巻き起こして大暴れしてほしいと思います。皆さん、応援をよろしくお願いいたします!
頑張れ!福山大学硬式野球部(^o^)
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学長から一言:学生、教職員、みんな期待に胸膨らませて、応援です!!!!  昨日小包の配達に来られた方も、「学長さん、今年は楽しみじゃね-」。。。福山市の皆さんも期待いっぱいです!!! がんばって!!!





2014/06/03

硬式野球部、福山市長に全国大会出場報告!

ブログメンバーMです。続いてお世話になります。

平成26年5月27日に福山市長を訪れ、本学硬式野球部が第63回全日本大学野球選手権大会に出場が決まったことの報告を行いました。



蔵田監督より、硬式野球部の主将木村君、主務松村君、投手山本君(最高殊勲選手)の紹介があり、次いで、平田教授より、本日の市長訪問について謝辞を述べました。



福山市からは、羽田市長、稲葉市議会副議長(小川議長出張中のため)、吉川教育長にご出席いただき、羽田市長より「これまでの選手、監督を始め多くのみなさまのご苦労に対し心より敬意を称します。」「福山にいたしましても、福山大学が全国大会に行くことは市民にとって大変喜ばしいことです。選手のみなさんが目指すところは色々あるでしょうが、郷土福山の代表として出場している気持ちを持って、大会で大いに活躍してもらいたい。」と、激励のお言葉をいただきました。




激励金受領!
ありがとうございます。 がんばります☆!!☆



木村主将より「今回、中国地方代表として第63回全日本大学野球選手権大会に出場します。全国大会でも日頃の成果を十分に発揮し精一杯がんばってきます。これからご声援よろしくお願いします。」と力強く決意を表明しました。



各社新聞記者のみなさまの質問に答える木村主将。


学長から一言:全国大会の初戦は、6月10日、道都大学が相手です。。。一戦一戦勝ち抜いていきましょう。。。応援をお願いしま~す!

2014/06/02

第46回 福山ばら祭に参加しました!

    こんにちは。ブログメンバーの人間文化学部 心理学科の金平です。

今回は,5月17日(土)18日(日)に行われた「第46回福山ばら祭 2014」での福山大学の取り組みについて,犯罪心理学研究室が中心となり行っているPACE福山支部の活動を主にご紹介させていただきます!

PACE(Project:Attention to Children Earnest)福山支部は,「子どもの安全に注意を向ける熱心な企画・集まりで,子どもの歩調に合わせて歩んでいきましょう!」というコンセプトの下,子どもの犯罪被害防止と安全・安心なまちづくりを目指して活動する学生団体です。
具体的には,「地域安全マップ」の指導を県下の小学校で行い,昨年度は14校約900名の児童を指導しています。

以下,ばら祭りでの活動について,犯罪心理学研究室のPACE福山支部メンバーからの報告を掲載します。


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ばら祭 2014には,福山市役所市民局まちづくり推進部青少年課との共催で参加し,「地域安全マップ活動」を広めるための企画として「まわってナゾ解き安全マップ」クイズラリーを行いました。
これは,未就学児から小学校低学年児童を対象に,クイズを使って地域の安全を学ぶきっかけを与える目的として実施しました。

より多くの子ども達の参加を促すため,私達は,バルーンアートやキャラクターの塗り絵,恐竜クラフトの実演,掲示を行い,テントの前を歩く子どもの目を引き,そこからクイズラリーへ興味を持ってもらうようにしました。

クイズラリーの内容は,青少年課の本部テントでクイズ地図を受け取ってスタートし,ばら花壇を1周しながら4つの地域の安全に関するクイズに挑戦してもらいます。クイズに回答し,本部テントに帰ってくることで素敵な!?景品が貰えるというものでした。

クイズに回答してもらう際には,参加者の方が楽しめるように,クイズ地図に安全と危険のキーワードを記載して参考にしてもらったり,PACEのメンバーが適宜助言を与えたりしながら,なるべく正解できるような工夫をしました。




このクイズラリーを通じて,危険な場所や安全な場所の見分け方を学ぶきっかけになったと思います。

また,クイズ地図の裏面には保護者向けに地域安全マップ活動などの情報やPACE福山支部の連絡先等も記載しました。
さらに,塗り絵やクラフトの裏面にも子どもの防犯に関する活動の情報(保護者向け)を記載し,より防犯意識が身につくよう工夫しました!

 最後に参加した感想ですが,青少年課との共催でのばら祭りへの参加は,PACE福山支部では2回目の試みでした。今年は昨年とは違い,2日間とも晴れということもあり,目標人数より多くの方々に来て頂き大盛況だったと思います。自分達の準備不足もあり,両日ともに青少年課からは多くのご助言とご指導をいただきました。しかし,福山市を代表するイベントであるばら祭りに参加して得られたことも多く,来年もこういった活動を青少年課の方々と共に行っていきたいと思います。今後,地域安全マップづくりだけでなく,様々な活動を通じて,PACE福山支部の名前をもっと地域に広めていき,誰もが安全・心して暮らせるまちづくりに貢献できたら良いなと意を強くしました。






 
 この活動は社会福祉法人広島県共同募金会社会課題解決プロジェクトの助成金を使用して行っています。


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 先日(5月26日)のブログに掲載させていただいた記事にも,今回のPACEの活動をはじめ,心理学科学生の様々なボランティア活動を掲載させていただきました。
 このように,地域の活動にも積極的に参加し,様々な形で地域とコミットしていきたいと思います!


 さて,ばら祭りで活躍したのは心理学科だけではありません。

生物工学科では,ばら祭り期間中に,福山中央図書館1階フロアにて,福山バラ酵母
で作った試食用ラスクの無料配布を行いました。
 大変な人気で,300枚がすぐになくなってしまいました!!

 詳しい報告は以下のホームページをご覧ください。

 
 そして,最後に・・・
 私が顧問をしているダンス部のチアダンスもばら祭りを盛り上げました。
今回はOGを含めて6名のメンバーがローズパレードに参加しました。
 松永の子ども,お母さん,おじいちゃん達で結成されている ”遊友&G2” メンバー総勢40名と一緒に会場を盛り上げました!


 
 以上,ばら祭り2014 の報告でした!!


学長から一言:私もこの日は出かけてバラの美しさを堪能しました!! 学生の皆さん、お祭りを盛り上げて、ありがとう!