2014/08/16

第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント!

 福山大学の学友会サッカー部が、先日大阪で開会した第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場しました。一回戦の相手は九州代表の鹿屋体育大学でした。台風の影響で激しい雨が降る中で行われた試合の様子を、学友会担当のブログメンバーKYがレポートいたします。
 まずは、試合開始の様子から。観客席はバックスタンド側になるため、整列した選手が少し遠く見えます。

 さて、試合は前半風上に立ったにもかかわらず、立ち上がりから押され気味の展開になり、2分過ぎに早々と先取点を献上。その後何度も押し込む場面がありましたが、次の1点も鹿屋体育大学に取られました。前半は0-2

後半も度々相手ゴールを脅かしますがゴールを決めきれず、さらに2点追加されてしまいそのまま試合終了。残念ながら勝利はなりませんでしたが、最後まで相手ゴールに迫る戦いに、スタンドからは熱い声援が沸き上がりました。

 試合会場となったJ-Green堺は、サッカーフィールドを13面も持つ、日本最大級のサッカー場です。この中の天然芝のメインフィールドで試合が行われました。とてもきれいな施設ですが、残念なことに観客席に屋根がありません。試合開始間もなくから降り始めた横殴りの強い雨は、選手も観客もずぶ濡れにしました。激しい雨と強い風、それに滑る芝にも負けず、選手は最後まで力を振り絞りました。

 大学からバスで駆け付けた応援団も、選手に負けず劣らず熱い戦い声援を送り続けていました。残念ながら試合は負けてしまいましたが、悪天候の中スタンドと選手が一体になって戦えたと思います。
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 動画だと雨の激しさが分かると思います(私も風で傘を壊してしまいました。)
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 雨中の試合の大変さを実感しましたが、また熱い応援を送る機会があることを待っています。選手の皆さん、頑張ってください!


学長から一言:ウーン、残念でした。。。でも、雨の中の健闘ぶりが目に浮かぶようです。。。今年度、もう一度全国大会に出ようぜ!!