2013/10/05

工学部新棟 情報工学科の研究・実験エリア


ブログスタッフのKMです。

工学部新棟への引越が終わり、新しい什器類(机、イスなど)の搬入もほぼ完了したので前回に引き続き、新棟ネタをお送りします。

前回のブログはこちら↓
「工学部新棟へ引越開始!」のブログ記事
http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2013/09/blog-post_19.html

工学部新棟はL字構造3階建ての広い建物です。私の学科(情報工学科)の研究・実験エリアは工学部新棟の東側(4号館)2階に位置しています。

工学部新棟内をすべて探索してみたのですが、東側の3階からの見晴らしが1番すばらしく、絶景です。情報工学科の研究・実験エリアはその1階下にあり、ここからもすばらしい景色を楽しむことができます。

さて、その情報工学科の研究・実験エリアにも新しい什器類が設置されたので、その様子を順にお伝えしていきましょう。前にもお伝えしたとおり、工学部新棟はオープンな広いスペースを共有して研究室間や異学年間の垣根を取り払い、コミュニケーションの活性化を実現するのがコンセプトの主軸となっています。その広いエリアでいくつか写真を撮ってきたのですが、わかりやすいように撮影位置と方向を配置図に示しておくので、適宜ご覧ください。

まずは入り口付近の様子です。ここは自習、ミーティング、ゼミ、休憩など多目的に利用します。
写真(1)

次の写真は4年生が卒業研究を行うスペースです。ブーメラン型のデスクを5個組み合わせてランドルト環のような配置にしています(ランドルト還とは視力検査のときに使う「C」です)。1つの研究室が1個のランドルト環を使います。
写真(2)

写真(3)

次の写真は、パソコンなどの機器を設置した様子です。まだ書籍などは置いていませんが、非常にすっきりした印象です。どこかのITベンチャーのオフィスみたいですね(笑)。
写真(4)

窓を見ると、緑豊かな景色が広がってます。
写真(5)

次の写真は、ミーティング室です。ここは主に会議、ゼミ、来客の応接などに利用します。オープンスペースとはガラスで仕切られているので、静かに話をしたいときに使います。
写真(6)

ミーティング室から見る外の景色もとても良く、遠くの山並みを臨むことができます。床から天井まで一面ガラス張りなので、とても開放感があり、この部屋でゼミをしていると、豊かな気持ちにさせてくれます。
写真(7)

次は自習スペースです。
写真(8)

各デスクがパーティションで区切られており、資格試験対策やテスト勉強などのひとりで集中して勉強したいときに利用するスペースです。各デスクには卓上ライトと、AC電源、USB端子、情報コンセントを備えているので、ノートPCを持ち込んで利用することができます。
写真(9)

次にリフレッシュスペースです。
1~4年生が共同でここを利用することになるので、異学年どうしのコミュニケーションが増え、人間関係の幅が拡がることでしょう。丸テーブルとベンチが並んでいますが・・・奥の方に見えるのは、畳のスペースです!
写真(10)

そうです、情報工学科の研究・実験エリアには畳スペースが設置されているのです(^_^)。
テーブルを畳ユニットで挟み、掘りごたつ風にしてみました。ここでゼミもできます。余談ですが、この畳ユニットはPanasonic製です。
写真(11)

この畳ユニット、中は収納になっていて非常に便利です。
写真(12)

写真の中ではまだ設置されていませんが、畳スペースの横にはあと大型テレビ、冷蔵庫、電子レンジが設置される予定になっています。学生がより快適に、たのしく過ごせる場所になる予定で、研究や勉強の疲れを癒やしてくれることでしょう。

最後に、おまけで工学部新棟の講義室の写真を載せておきます。
ここも窓が大きく解放的で、緑がいっぱいの中で授業を受けることができますね。

以上、情報工学科の研究・実験エリアを紹介しましたが、どうでしたか?


学長から一言:すばらし~い! 今回は学生の姿がありませんでしたが、学生が実際に使っていたり、畳に寝転がっていたりしている姿が見たいですね!!