2015/06/10

生物工学科3年生の平島宗一郎君が超難関の国家試験に合格!

こんにちは。生命工学部生物工学科の学長室ブログメンバー佐藤です。

本日は、生物工学科長の久冨教授から嬉しいお知らせを一つお伝えします。

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 生物工学科3年生の平島宗一郎君が、この度、超難関の国家試験の一つである環境計量士試験(濃度関係)に合格しました。この資格は経済産業大臣が認定するもので、合格率は受験者の約12%という高いハードルの試験です。化学物質の濃度などを調べる環境分析センターには、この資格を有する者をおかなければならないように法律で決まっています。実務経験の長い専門技術者でもなかなか合格できないような超難関の試験です。平島君の努力は推して知るべし。

環境計量士(濃度関係)の合格証書

また、平島君は、昨年の12月に、水質関係第四種公害防止管理者試験という国家試験にも合格しています。これまた、なかなか難関の試験です。
水質関係第四種公害防止管理者試験の合格証書
さらに、もう一つ。生物工学科では3年生全員に、中級バイオ技術者認定試験を受験させています。平島君は2年次の折りに果敢に受験に挑み(昨年の12月)、合格はもとより、1,424名の合格者中で全国第5位の成績をあげて表彰を受けました。
中級バイオ技術者認定試験における優秀成績表彰
以上の報告をするために、平成27年6月6日(土)の午前中に、学長室を訪れました。松田学長から心温まるお祝いの言葉をいただき、平島君の前途を激励していただきました。ここで、いつもの記念撮影です。はい、チーズ!
松田学長とともに記念撮影
なお、一つ付け加えておきます。平島君は、福山大学の剣道部でも活躍する剣士(3段)で、文武両道に優れた生物工学科を代表する学生の一人です。将来は、環境関係の仕事で活躍したいとの熱い想いをもっています。

生物工学科HPでも紹介しました。
http://www.fukuyama-u.ac.jp/biological-eng/entry-2289.html


学長から一言:明るく、そしてちょっぴりシャイな好青年の平島君! とても将来が楽しみですねッ!! 「お・め・で・と・う」

2015/06/09

バルセロナオリンピック柔道金メダリスト 吉田秀彦氏 福山大学で柔道教室!

皆様
お疲れ様です。
経済学部経済学科スポーツマネジメントコース助教の中村和裕です。

今週の日曜日に福山大学体育館にてバルセロナオリンピック柔道金メダリスト「吉田秀彦氏をお招きして柔道教室を開催します。


「柔道教室」開催について



 標記の件につき、下記のとおり、「柔道教室」を開催いたします。

経済学部経済学科 中村和裕



1 主催 
  福山大学経済学部経済学科スポーツマネジメントコース

2 後援
  福山大学
  広島県備後地区柔道連盟

3 趣旨・目的
  バルセロナオリンピック柔道金メダリスト「吉田秀彦氏」をお招きし備後地域の柔道家を対象に吉田氏の柔道に対する考え方や取り組み方、そして実際の技を披露していただき柔道への見識を深めることとする。また本学のスポーツ振興発展に資すものとなる。

4 概要
(1)日時   平成27年 6月14日(日) 
          開場 9:30 開始 10:00 終了 11:30
(2)場所  福山大学「武道館 柔道場」
  ※この教室のためのスクールバス(松永駅~福山大学間)は運行しておりません。
  駐車場有
(3)講師  吉田秀彦氏   
        パーク24柔道部監督
        バルセロナオリンピック柔道-78級金メダリスト
        全日本柔道連盟強化委員
(4)参加対象   小学生~大人 100名 
  ※人数把握の為、所属道場 参加人数をお知らせください
(5)その他   当日の教室につきましては怪我への配慮を十分に行い、試合や実戦練習といった怪我につながる恐れのある運動メニューは行いません。怪我による保険につきましては各道場加入のスポーツ保険で対応して頂くようお願いします。

5 申し込み・お問い合わせ
  福山大学経済学部経済学科スポーツマネジメントコース 
    中村和裕 TEL  080-3515-9851 MAIL k-nakamura@fuec.fukuyama-u.ac.jp

※見学自由です


学長から一言:滅多にないチャンス!! 柔道好きの方、これは絶対参加しなきゃ!!

2015/06/05

コブハクチョウ小屋のbefore after

こんにちは。社会連携センターの学長室ブログメンバーNです。

今回は、福山大学で飼育されているコブハクチョウの小屋のbefore afterの話です。福山大学の敷地の中央あたりに青池という名の池があります。この池は流域面積が小さく降った雨の流入量が少ないため富栄養化が進んで、いつも緑色(青色)をしています。そのことから青池と言う名が付けられたものと思われます。

この青池にコブハクチョウのペアが飼育されています。ペアですから毎年卵を産みますが、その都度イタチや青大将などの外敵に食べられて孵化まで至りません。今年も卵を三個ほど産んでいて孵化を楽しみにしていましたが、やはり外敵に食べられてしまいました。


と言うのも、現在のコブハクチョウの小屋は老朽化が進んだことと浮体構造物が故の搖動を防ぐために接岸されており、外敵は岸沿いから侵入できる状態にあります。したがって、せっかく生んだ卵は外敵の格好のエサになってしまいます。

そこで、外敵からコブハクチョウの卵を守るために新しく立派な小屋がユニック車で運び込まれました。小屋はユニック車で吊られてゆっくりと青池に浮かべられました。柱はヒノキで板壁は杉の木で作られています。入口以外の3面の窓は外敵の侵入を防ぐために金網でおおわれています。

小屋の床底下部には大きな塩ビパイプの両端を塞いだウキが5本取り付けられています。この浮体構造により小屋は安定して浮かんでいました。作業者が一人乗り込んでも沈みませんでした。入口には可動式のスロープが取り付けられていて、コブハクチョウはこのスロープを上って小屋の中に入ることが出来ます。古い小屋の傍までの小屋の曳航は池の深さが中央の深いところでも1.5mぐらいですので人力で行いました。

小屋は卵を岸辺から狙う外敵から防ぐために、池の中央へロープウェイのようにして移動できるようにします。そのためロープを対岸まで渡しました。



使用したロープは新幹線印組ロープと言って細いのにもかかわらず耐久性があり、強度の大きいロープを用いています。

ロープは手前の岸では杭の輪に通され、対岸では輪に滑車が付いており、引っ張ったり繰り出したりするロープの抵抗が小さくなるようになっています。したがってロープを最後まで引っ張れば小屋は池を横断することが出来ます。写真は小屋が池の中央に位置した状態です。

いずれ小屋の定位置は池の中央となりますが、コブハクチョウが新しい小屋に慣れてもらうために古い小屋の傍において引っ越ししてくれるかどうか様子を見ることにしました。

コブハクチョウは自分たちが今まで利用していた小屋と将来自分たちが利用する小屋を遠くから警戒しながらも興味深くその様子をうかがっていました。

コブハクチョウ小屋のbefore afterでした。


学長から一言:さすが、構造材料開発研究が専門のNさん。。。視点が鋭い!! で、今朝様子を見に行ったら、2羽の白鳥は、古い方の小屋に仲良く座り込んでいました。。。新しい方は学長のお昼寝小屋においといてくれているのかなッ!?!

2015/06/04

工学部オープンキャンパスの夏がやってくる!

みなさんこんにちは、ブログメンバー工学部スマートシステム学科 MGです。

そろそろ6月、暦の上では夏の始まりです。日本の夏の風物詩といえば、花火、夏休み、お盆、海水浴といろいろありますが、福山大学の夏の行事といえばなんといっても、オープンキャンパスです。今年度は、7月4日と9月5日に見学会、7月19日と8月23日に体験入学会があり、皆さんをお待ちしています。

さて、工学部では先の5月30日に一足早く、福山のパワースポットとの評判も高い(?)福山駅さんすてローズガーデンにて、福山大学工学部 「きてみてさわって プレオープンキャンパス」 を開催しました! 今回、ゲリラライブのように開催されたイベントの各学科の様子をレポートしたいと思います。

スマートシステム学科では、今年度より本格的に始動をはじめた 「福山大学 超小型衛星研究プロジェクト」 に関連して、JAXAの人工衛星 「はやぶさ」 と 「あかつき」 の模型を展示しました。これは、福山のご出身でJAXA宇宙科学研究プロジェクトのエンジニアとして活躍された、故 木村雅文様の遺品をお借りしたものです。非常に精密な模型で、太陽光パネル、アンテナの実装等を勉強することができます。

「超小型衛星研究プロジェクト」ポスター / 「はやぶさ」の精密模型

他にも、当学科で研究や教育に使用しているロボット等を展示しました。
下の写真左は、コミュニケーションロボット マノイ。写真右は、どこまでもついてくるロボット コックロちゃんと 障害物を避けながら、学科のチラシを持って立って走ってくれている、LEGO-NXT ETロボコン走行体です。
マノイがお出迎え / 小さなロボットも大活躍

キネクトを使って、ジェスチャーで操作するロボット、モーションコントロールロボット【蟹】 は・・・??(下写真)。 なにやら一人でおかしな体操をしている説明者を見て訝しがり、動きと連動して床を高速で移動している蟹型ロボットの動きをみて、やってみてびっくりという感じで、とても人気がありました。
モー【蟹】 はとても目立っていましたが、やはりお子さんに人気

また、この 福山大学工学部 「きてみてさわって プレオープンキャンパス」 では、工学部情報工学科、機械システム工学科、建築学科の展示もあり、大変なにぎわいでした。下の写真はその一部です。建築学科の卒業制作模型は通りがかりの皆さんの眼をひときわひきつけていました。情報工学科の開発した「光の絵を描いてみようPIKAPIKA+」も大盛況で体験順番待ちの人がでるほど。機械システム工学科の電気自動車「K-2」 はメタリックな渋さが魅力で、説明に耳を傾けて下さった来場者の方が多かったです。JR福山駅の改札前には、一週間程前からポスターを出していましたので、目に留められた方も多かったのではないでしょうか。ブースまで来場してくださった方々に感謝です。
LEDで美しくライトアップされた建築模型 / PIKAPIKA+でクレープのCMを書ける?


電気自動車「K-2」  / さんすて改札側入り口の看板


 今回の 福山大学工学部 「きてみてさわって プレオープンキャンパス」 多くの学生の皆さん、先生方に手伝って頂きました。我々、福山大学工学部の魅力を伝えることができたでしょうか? もっと見てみたいと思って頂ければ嬉しいです! もちろん、福山大学は5学部14学科を持つ総合大学、まだまだ奥が深いのです。皆さんをびっくりさせるような研究紹介・大学紹介があります。夏のオープンキャンパスに是非ともご参加し、体感してみてください!! 今年度も、食堂体験会Girl's Talk など、オープンキャンパス(7/19、8/23)にあわせて開催される面白イベント目白押しです!

最後にスタッフ一同で記念撮影

みなさん、おまちしてま~す!


学長から一言:オンリーワン、ナンバーワン企業の目白押しの備後地域にはなくてはならない工学部であり、福山大学です。。。オープンキャンパスにはたくさんの高校生に大学の雰囲気を味わい、感じていただきたいですねッ!


2015/06/03

人間文化学科 教育実習に向けて頑張ってます!

人間文化学科のSです。

今回は、5月20日(木)に行われた、4年生による模擬授業発表会についてお伝えします。
学生指導担当の米崎准教授にレポートをお願いしました。

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人間文化学科では、この6月に中学校や高等学校へ実習に行く予定である
4年生による模擬授業発表会が行われました。

今回は、4名の学生(内1名は科目履修生)が、模擬授業に挑みました。
これから教職を目指す4年生以外の学生とそして人間文化学科の先生方も参加し、
学生が生徒役になりました。30部用意していた指導案やプリントが不足するくらい
予想以上の学生が参加してくれました。

↑ 学生が準備した指導案、プリント類

↑ それぞれの指導案

指導案そのものは1時間分を書いてくれましたが、
時間の都合上、一人20分から25分の授業を行い、
その後、学生、学科の教員からの質疑応答を行いました。

模擬授業の様子 

授業者はやや緊張していたものの、後輩たちがノリのいい生徒や
ちょっとおとぼけた生徒を演じてくれ、和やかな雰囲気の中での実践でした。
中には、人間文化学科の先生を生徒として指名するなど余裕のある授業者もいました。
また、学生役の生徒からの予想しなかった質問にタジタジする場面も・・。

模擬授業の様子

実際自分が授業を行うときというものは、どうしても自分が受けてきた
授業から抜けだせず、ついつい自分が受けてきた授業をしてしまいがちです。
その中で今回4名の授業者は、できるだけ生徒が主体となる授業を目指すよう工夫し、
かつそれぞれの個性が出ていた授業だったように思います。

それぞれの授業者は、この日に向けて、実は、指導案を何回も書き直したり、
放課後誰も使っていない教室で一人練習をしたり、当日も直前まで練習したりと、
本日の授業のために目には見えない努力をして頑張ってきました。
先輩たちの姿を見て、後輩たちも来年度以降きっと頑張ってくれることでしょう。

以下、授業者のコメントです。

「まだまだいたらない点があったと思います。
反省して次の教育実習につなげていきたいと思います!」

「緊張したけど、先生方から貴重なアドバイスをいただき、
実際シュミレーションもできてとてもよかったです。
これから改善して、実際の実習期間がんばります!」

いよいよ今月から実習がスタートします。頑張ってきてくださいね!


学長から一言:人間文化学科では、各種中・高教員免許の取得に力を入れて、実践的な学修にもアクティブに取り組んでいます。。。教育実習が楽しみですねッ!

2015/06/02

社会連携センター窓口!!

こんにちは。社会連携センターの学長室ブログメンバーNです。

今回は、7号館に開設された社会連携センターの窓口となる事務室の紹介をします。7号館は福山大学の開学間もなくの昭和54年に竣工しましたが、このたび改装されて共同利用センターおよび社会連携センターの看板を掲げた立派な建物に衣替えしました。


外観は白を基調に縦横の茶のラインを巧みに組み込んだ落ち着いた雰囲気の建物です。また建築学科が利用するために建てられたということもあり、玄関の右に建築学科一期生の記念樹のクスノキが植樹されています。今では7号館より遙かに高くそびえ立っています。


玄関は3段の階段となっておりピロティーを含めて茶のセメントタイルが張られています。玄関先には学長室ブログメンバーNがミリオンベルとビオラを置いて利用者の心を和ませるようにしています。ミリオンベルは10月頃まで花を次から次へと咲かせて楽しませてくれます。


玄関のピロティーを超えてエントランスに入ると直ぐ左にAEDが壁に取り付けられています。このAEDは、まだ利用されていませんが緊急時には一命を取り留める大切な機器です。福山大学ではAEDを10箇所に万遍なく配置しています。また、AED前のテーブルには速乾性手指消毒剤が置いてありますので必要な時に利用して下さい。傍には葉が硬貨に似ているのでカネノナルキ(dollar plant)という縁起物の多肉植物を置いています。


エントランスに入って後ろを振り向くと大きく育ったクヌギの木が見えます。クヌギは幹に傷などが入ると樹液を出す性質があり、カブトムシやクワガタなどの甲虫類は樹液を求めて集まります。近くに街灯があれば街灯にも集まります。


7号館の一階には左右に廊下があり、社会連携センターの事務室は左側の廊下沿いにあります。社会連携センターの事務室は二つの教員室の間の壁を取り払って一室にまとめて作られており、縦6m、横7mの広さです。二つの教員室を一室にまとめているので扉は二つあります。


事務室は利用を考えて書架で左右へ約2:3に分けています。右側は各種の会議や大人数の外来者の対応を行うためにテーブルとイスを配置しています。中央にはプロジェクターを配置してプレゼンテーションなどが行えるようにしています。奥側には台所も設置され訪問者への対応も万全となっています。


少し徒長気味ですがマイナスイオンを多く放出するサンスベリアを置いています。背丈が130cmあるので紐で全体を縛らないとだらしなく広がってしまいます。栄養が良く日陰で育てるとこのようなことになります。現在は南向きの窓辺に置いていますので、シッカリした軸に育っています。


書架には社会連携、地域連携、広大連携など社会連携センターの業務に関係する書籍や資料および特許関係のテキスト等を配架しています。まだ数は少ないのですがこれから増やしていく予定ですので、興味のある方はお寄りください。


パソコン机はモジュラジャック(LAN)に近いところに置いています。その隣には大判プリンターがあります。これからはポスター作製で活躍することになります。最大印刷幅は1118mmです。


学長室ブログメンバーNの部屋です。私は、今年度4月から社会連携センターの専任教員に拝命いただきましたので、来訪者が多数であれば社会連携センターの事務室で、また、少人数であれば自室で要件を伺ってコーディネートしようと考えています。自室は来訪者向けに色々なところから色々なものを集めて応接室風にしています。よろしくお願いします。



学長から一言:というわけで、新しく社会連携センターの窓口が出来ました。地域の皆さん、企業の皆さん、遠慮なくおいでください。電話番号は、084-936-2112(内線4311)です。中村雅樹助教が応対します。よろしく。

2015/06/01

Maddie,頑張ってます!


こんにちは。大学教育センターのT&Yです。

本日はアメリカのインディアナ大学からの実習生、Madeleine Jeffers(マドレーヌ・ジェファーズ)さんこと、Maddie(マディ)の近況報告です。

414日付の学長ブログ「アメリカから学生TA来学!」(http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2015/04/ta.html)でMaddieのことが紹介されましたが、Maddieが福山大学に来てはや7週間。今週が福山大学での実習の最終週になりました。


↑ 笑顔で授業


 授業としては、主に外国語科目の英語Ⅰ・英語発展Ⅰ・英会話、それに人間文化学科の英語コミュニケーションや英語表現法にも参加してくれました。英語Ⅰや英語発展Ⅰの授業では、毎回授業の始めにパワーポイントを使って、アメリカの文化や生活について、時には自分の専門の内容をわかりやすく説明してくれました。一方的な説明で終わるのではなく、学生からの英語による発信を求めるため、時にはクイズ形式や、グループ作業を取り入れ、できるだけ学生の英語発表につなげるよう工夫をしてくれました。



↑ 生命工学科への出張授業の一場面

また英語の授業以外にも、生物工学科1年生や生命栄養学科の学生対象に出張授業を行ったり、大学教育センターの学修支援相談で学生に英会話を教えたり、この夏にアメリカ夏期集中英語研修に行く学生の事前相談など、Maddieは大活躍です。




 ↑ 大学教育センター学修支援相談にて


インディアナ大学では学外のボランティア活動を最低8時間行うことも実習に義務付けています。Maddie55日福山城公園でKids Music Festivalにボランティアとして参加し、他のボランティアの学生だけでなく、フェスティバルに参加した子どもたちと交流を持ちました。また本学学生のバイト先である塾で、塾生の子どもたちと日米独自の遊びの交流を行ったようです。また今週火曜日には神石高原町立三和小学校を訪問し、小学校外国語活動で授業をおこなう予定です。



Kids Music Festivalにて、福山のマスコットキャラクター、クワイ君と

福山大学の学生、はじめはMaddieに対してシャイでしたが、実習期間の最後のほうになると打ち解け、ある英語のクラスでは、授業中Maddieに冗談まで言えるようになりましたね(ちなみに、Maddieはクスっと笑うだけでスルーしましたが・・・)。Maddieにとっては、本国での8週間での実習を済ませ、日本という海外ではありますが福山大学での実習は、教員になるための最後の仕上げとなる段階です。Maddieは十分な大きさの声で授業を行いましたし、多少ざわついたときでも"Listen"としっかり注意をし、多少のことではへこたれませんでした。授業準備もしっかりしてくれ、何よりも明るく元気よく、そして笑顔で授業をしてくれました。本学の学生にもいい影響を与えてくれたように思えます。きっと素敵な高校の先生になることと思います。Maddieは、間もなくして福山をたち、アメリカに帰っていきます。

最後にMaddieからのメッセージです。ここはあえて訳しませんので、皆さん、しっかりMaddieのメッセージを読んでくださいね。
 Everyone has been very welcoming since I came to Japan and people here at the University are honestly interested in my life in America and here in Japan.  In any country teaching can be difficult, but while teaching here I have learned many valuable things about teaching in English language classes and interacting with students.  I have really enjoyed my time here and will miss it when I go back to the United States.


学長から一言:Maddie、よい教育実習が出来てよかったですね。。。次の来日の時は、高校の先生として高校生を連れてきてくれるのかな? こちらからも福大生をMaddieの大学に送り込みたいですね!!