2013/11/11

BINGO OPENインターンシップのオープン・プレゼンテーション

 こんにちは。学長の松田です。11月9日(土)の午後は、福山駅北口の宮地茂記念館にいってきました。何のために? BINGO OPENインターンシップのオープン・プレゼンテーションで、開会のあいさつをして、もちろんあと真面目に学生たちのプレゼンを拝聴するためです。生命工学部生物工学科の久冨教授による、適度にユーモアあり、自分の研究紹介もさりげなく入れた司会の下、学生はしっかり練習した成果を示して、プレゼンは時間通り快調に進みました。以下、久冨教授の報告です。
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 11月9日(土)の午後に、宮地茂記念館にて、本年度のインターンシップに参加した学生による外部へ向けたプレゼンテーションが行われました。一般に向けて公開されるインターンシップの報告会は初めての試みです。土曜日の午後ということもあって、参加者数が懸念されましたが、なんと80名を越える方々にお越しいたくことができました。
 インターンシップを希望した70名の学生たちは、インターシップへ向けての春先からの準備、夏休み中の事前研修、派遣先での実地現場研修、後期に入ってからの報告書作り、プレゼンテーション用のスライド作成、学内プレゼンテーションまでを着実にこなしてきました。今回のOpen Presentationでは、その中の選りすぐりの学生たちが発表に臨みました。
みんな緊張して出番を待っています。

 インターシップを受け容れていただいた企業や官公庁は合わせて39件ありましたが、その内の6件に関して13名の学生によるプレゼンテーションを行いました。さすがに、選び抜かれた強者揃いの発表には聴衆を魅了するだけの力がありました。ここまで鍛え上げて来られたのも、ひとえに自分未来創造室http://www.fukuyama-u.ac.jp/miraisouzou/index.htmlの方々のバックアップ体制によるものです。学生たちの熱気のある発表に対して、参加者の方々からはこれまた熱いコメントやエールを沢山いただきました。また、インターシップの受け入れ先の企業や官公庁の方々からは、大変貴重なアドバイスなどをいただくことができ、学生たちの今後の成長を見守っていただく契機となりました。
目が輝いています!野村證券チーム!
インターンシップ先の担当者の方からは有益なコメントをいただきました。

 学生たちが仕事の現場を通して、貴重な自分探しをすることができましたのも、ひとえに企業や官公庁の方々のご尽力によるものです。大学と地場の企業や官公庁が手を携えて、学生のキャリアアップをサポートしていくことの重要性をあらためて感じさせられました。また、学生たちの発表を熱心に聞いていただいた連携18大学(今回の事業に関して文部科学省から助成を受けているグループ)の先生方や職員の方、また興味を持って参加していただいた一般の方や学生の保証人の方々には心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
発表が終わってほっとしました。みんないい笑顔です。
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ということで、インターンシップに引き続き、産学官連携の中で学生たちが育ていただいた半日でした!
関係者の皆様、ありがとうございました! 学生の皆さん、お疲れ様!