2013/07/10

【特報】ロンドンオリンピック金メダリスト4人に独占インタビュー成功!


オリンピックに強いブログメンバーの相原です。
 
第61回全日本社会人レスリング選手権大会が、7月5日〜7日まで福山市体育館で開催され、ロンドンオリンピックのレスリング金メダリストが全員来福しました!
 
 
     
国民栄誉賞で霊長類最強の人類といわれる吉田沙保里選手選手を含めた4人の金メダリストが一同に会すのは、福山市始まって以来の快挙です!
 

東京2020オリンピック・パラリンピック招致連携協定校である、福山大学は4人の金メダリストへ特別に独占インタビュー取材を許可していただきました。記念撮影もさせていただきました。
このインタビューの模様は、FMフクヤマで「福山大学 東京2020オリンピック・パラリンピック招致連携協定校記念企画」として、4週に渡る異例の長期シリーズでON AIRされます。

 
 
ON AIR日時は、いずれも月曜日の7:30〜(予定)
    7/15(月)7:30〜 伊調馨選手
 
    7/22(月)7:30〜 小原日登美選手
    7/29(月)7:30〜 米満達弘選手
    8/ 5(月)7:30〜 吉田沙保里選手
 
 
 
 
東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動支援のこと、レスリングがオリンピック競技として存続されること、プライベートなこと等々を、リラックスした感じで答えてくれています。
 
 

もちろん、当日はインタビュー取材の他にも、ちびっ子レスリング教室において、団扇やピンバッチなどをご提供させていただくなどPRを忘れておりませんよ。
 
 
ON AIR日時には、
通勤時間の聴視率が高い FMフクヤマに♪ STAY TUNE ♪


学長から一言:金メダリストと、こうして握手できるなんて、相原先生もすご~い。。。なお、写真はカメラマニアのブログメンバーMさん。。。芸が身を助けていま~す。

2013/07/08

北京オリンピック銅メダリスト・朝原宣治さんが    福山大学に来るゥ〜〜〜!!! 

オリンピックに強いブログメンバー相原です。

福山大学は、東京2020オリンピック・パラリンピック招致連携協定校を記念して、北京オリンピック銅メダリストの朝原宣治さん(大阪ガス株式会社所属)を招聘し、講演会を開催します。 

 朝原宣治さんは、北京オリンピック男子4×100mリレー銅メダリストであり、オリンピックに4回連続出場している著名なオリンピアンです。100mの日本記録を3度更新し、世界陸上に6回出場している日本を代表するアスリートでもあります。

 現在は、ご自身の所属する大阪ガスグループの地域貢献活動の一環として、陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」を設立し、スポーツを通じた子供達の健全な成長と次世代を担うトップアスリートの育成を実践しています。今も “和製カール・ルイス”と呼ばれた驚異的な加速力は、その後のご活躍からも止まることを知りません。

 未来のオリンピアン育成のためにも、朝原さんの体験から大いに学びましょう!



講演タイトル:東京2020オリンピック・パラリンピック招致連携協定校記念講演会
        「オリンピックへの道」
日  時 :   7月21日(日)10:00〜10:45
場  所 :   福山大学 大学会館ホール
一  般 :       入場無料
対 談 者 :   相原正道(福山大学経済学部准教授)

当日は、福山大学のOpen Campusも同時開催されますので、近隣の高校生および保護者の方も奮ってご参加くださ~い。


学長から一言:7月21日のオープンキャンパス(体験入学会)では、退屈な学長の挨拶は、うーんと短くして、朝原さんのお話を楽しめるようにしました!!! 高校生の皆さん、ご来校をお待ちしています。

「人生」の歩み・・・


一雫一雫に、重みを感じる雨が降る。
梅雨の尾道も、なかなかに素敵だっ。

先日、西國寺へ行った。
とても閑かで、厳かな空気感に包まれる場所。

ながい石段を、一段一段、自分の足で踏みしめる。
雨に濡れたこの石段で、図らずも、足を取られそうになった。

「人生とは、こうゆうものなのかもしれない」と、
この石段の一段一段が、
なにか「人生」のようなものに想えた。

すべての石段を昇り終え、
おもむろに振り返ったぼくの眼下には、
うつくしく、淡い色彩に彩られた風景がひろがっていた…。

「ぼくの人生」…
この最後に、こんな素晴らしい風景をみることができるように、
“いま”を、ちゃんと生きてゆこうと思った。

そして、この「人生」のようなものは、
なにも“石段”だけではない。

“岳(やま)”も、これに例えられる。


因島キャンパスに在る附属水族館マリンバイオセンターのとある水槽に、
ひとつの“岳”が聳える。

タマカイとホンソメワケベラという魚が
あたかも、のんびりと暮らしているかのように見える水槽のなかに、
その“岳”は在る。

名付けて・・・「しまなみ岳」


今朝、この水槽内を何気に眺めてみたら、
しまなみ岳を登る一匹のクボガイが居た。

彼か彼女かは定かではないが、
この一匹のクボガイが
しまなみ岳の3合目あたりを這い上がっている。
まるで、ロック・クライミングをしているかのように、
この岳のサミットを目指していた・・・。

しまなみ岳にアタックを掛けるクボガイ・・・魚は「タマカイ」


















そしてそのとき、
このクボガイを眺めるぼくのなかに、
学生をみつめる眼差しのようなものを覚えた。

「がんばれ。がんばれっ」と、呟くぼくが居る。

この岳を「人生」に例えるには、
いささか低い感も有るにはあるが、
この水槽内では
ほどほどの「岳」である。


この“しまなみ岳”が
彼ら学生の目指す頂きであるならば、
この山頂の目的地へ向かって
彼らのスタンスで
一歩一歩着実に
その歩みを確かなものにしてもらいたい・・・

ときには道草をし、
ときには振り返り、
ときにはその歩みをとめて、
いま置かれている“まわり”を
じっくりと眺めて欲しい。

まわり道のある人生は、
味のある人生へと旨みを添える。


彼らのサミット・・・「夢」


「夢をもて」と云うのではなく、
“夢の見方”を彼らに教えてあげられたら・・・

おこがましくも、こんなことを思いながらぼくは
再び、クボガイを見つめた。

そのとき、このクボガイは
丁度、しまなみ岳の山頂に辿りついたところだった。


しまなみ岳に登頂したクボガイ





















(海洋生物科学科 Kenji♪ 記)



追記・・・
因島キャンパスには、附属の水族館マリンバイオセンターが在ります。
水族館では、瀬戸内海に棲息している魚介類をはじめ、
熱帯や亜熱帯域に棲息している生きものたちを飼育展示しています。
海洋生物科学科のアクアリウム科学コースでは、この水族館施設を利用した飼育実習を行っています。

また、水族館は無料で一般公開しています。是非、足をお運びください。
来館をお待ちしております。

<水族館の在る因島キャンパスの連絡先>
広島県尾道市因島大浜町452-10
TEL: 0845-24-2933(代)
水族館のHP
http://www.fukuyama-u.ac.jp/life/marine_bio_center/htmls/suizokukan.html


学長から一言:思わず「がんばれクボガイ!」と言ってしまいましたが、そばにいるタマカイの表情は。。。ちょっと読めません。。。

2013/07/05

電車中吊り広告 表彰式

飛び入り掲載のブログスタッフKMです(^-^)/。

本日、「電車中吊り広告デザインコンテスト」の最優秀賞受賞者に対する表彰式が行われました。

コンテストに関しては、広報委員長のT先生が数回前のブログ記事で関連記事を掲載されていますので、詳しくはそちらの方をご覧ください。↓
http://blog.fuext.fukuyama-u.ac.jp/2013/07/blog-post.html

今日は教養講座が行われ、その後に表彰式が行われました。そのときの様子を簡単に紹介します。

と、その前に、T先生の記事では、最優秀賞の受賞者について「情報工学科の学生」としか述べられていませんでした。今回、誰なのかを発表します・・・最優秀作品に選ばれた人は・・・情報工学科2年の花田君です!

大学会館ホールの壇上に登り、学長から表彰状の授与が行われています。

賞状に続いて、副賞の図書券が贈呈されました。これまで緊張していたのに、副賞が嬉しかったのか顔がほころんでますね。
 


表彰式終了後、賞状と副賞を手に持って記念撮影を行いました。

副賞の図書券をとても楽しみにしていたらしく、「何を買おうかなぁ~」と目を輝かせていました。何を買うって、本しか買えないんですけどね(笑)。何の本を買おうかなぁということだったのかな?
これを励みにして、さらなる活躍を期待してます(^_^)。


学長から一言:作成者の顔を知って、広告に一段と親しみが持ててきました。これを見て7/13(土)、7/21(日)にたくさんの高校生が来てくれるとうれしいですね。

2013/07/03

レスキューロボットコンテスト出場! チーム“SANZO”


こんにちは。ブログメンバーの工学部電子・ロボット工学科のMGです。


さて、今回は当学科の有志が出場した「レスキューロボットコンテスト神戸予選」の報告をしたいと思います。
 

レスキューロボットコンテストとは?
1995年に起きた阪神淡路大震災をきっかけに始まった、救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。防災や災害対応ついて、次世代の研究者・技術者を育てることを主な目的として開催されています。
これは2012年8月開催の本選大会の会場です。被災状況を模した都市が1/6の縮尺で作られています。これをシミュレーションフィールドと呼びます。この中に取り残された要救助者を模したダミー人形(通称ダミヤン)を、自作のロボットによって適切に救出する手法を探求するコンテストです。従って、このコンテストは「命を守るための優しさとは何か?」が問われ、ダミヤンにダメージを与えてはならず(ダミヤンの首などにはダメージセンサが入っています)、その上で、迅速さが求められます。これが、他のロボットコンテストと異なる最大の特徴です。


このコンテストに参加するために、福山大学工学部電子・ロボット工学科の学生を中心に今から4年前にチーム“SANZO”を結成しました。SANZOとは、福山大学のある地名「三蔵」に因んでいます。今年の第13回大会出場を目標とした新生SANZOは実は、昨年末から活動を開始しました。年度を挟んだ活動ですが、新年度には早速(授業開始より早く!)、新入生が3名加わってくれ、大きな戦力となりました。
SANZOの主たるメンバーは、4年次生2名、3年次生5名、1年次生3名です。電子・ロボット工学科ゼミ室を活動拠点としロボット作成、電子回路作成など、この半年にわたって準備してきました。下の写真は作業風景です。因みにこの2カ月間は、ほぼ毎日活動、しばしば夕食を研究室で一緒に摂って、時には深夜まで作業することもありました。正に「同じ釜の飯を食った仲間」なのです。

 
神戸予選は6月30日に神戸市中央区サンボーホールで行われました。チームSANZOは、当日、早朝5時前にロボットを搬入したマイクロバスで福山大学を出発。午前9時には会場入りをしました。
 
サンボーホール入口のレスキューロボットコンテストの立て看板で期待と不安が高まります。写真およびポスターにあるように、神戸予選、東京予選の上位チームが8月の本選大会に出場できますので、なんとか上位に食い込みたいところです。
 

 
 
今回は予選大会ですので、フィールドサイズは小さめ、また本選大会はフィールド上部カメラとロボット搭載カメラの映像のみを頼りにロボットを操縦しなくてはいけませんが、予選は目視によるロボット操作が認められています。そのため会場設備は派手ではありませんが、たくさんの観客の方が観戦に来場される盛況ぶりです。
 
 
この神戸予選では、西日本の大学、高専、高校および社会人の20チームが参加して決勝出場の5枠を争います。控えブースでのチームSANZOメンバー、緊張の面持ち。
フィールドの開始位置に4台のロボットをセット。それぞれのロボットには「悟空」「八戒」「沙悟浄」「飲茶」という名前が付いています。三蔵法師の一行にあやかっているのですね。
チームSANZOのチームカラーは深緑。赤色の回路の配線が鮮やかです。
 
 


さぁ、レスキュー活動開始・・・!! 
しかし、まさかのマシントラブル!。ここにきて、一台のマシンのモーターがショートしてしまいました。しかし、まだ・・・まだ終わらんよ。このような、トラブル対処のため他のロボットが予備の役割をします。 「沙悟浄」 がレスキュー活動開始のためにフィールドに投入されました。
「沙悟浄」はクローラ型の移動機構とロボットアームを備えたマシンです。フィールドを慎重に進み、アームを使ってフィールド中のがれき除去を試みます。
ロボットアームの遠隔操作はなかなか大変です。ダミー人形の周囲のがれきをアームで除去することには成功しました(会場のこども達も見守ってくれています)。

 
 
しかし、がれき除去作業が終わったところで8分間の競技終了の合図!
残念ながら、ダミー人形救出には至りませんでした。
 
 

 

予選通過を通過したのは、大阪電通大チーム、大阪工業大チーム、神戸大学チーム、近畿大学チーム、東海地区社会人チームの5組です。チームSANZOの第13回レスキューロボットコンテストへの半年以上にもわたる挑戦はここで終わりとなりました。

しかし、チームSANZOがレスキューロボットコンテストのフィールドに立ったのは、実は今回が初めてなのです。(これまで、事前選考で涙をのんできました)。
この緊迫した空気を体感できたことは彼らにとって大きな糧になったことと思います。この経験を核にして、更なる技術とノウハウを身に付けて、来年こそは決勝に進んで欲しいと願っています。どのような状況においても間違いなく動くロボットを作ること。これができれば、立派な技術者です。参加した学生たちは大きな目標に向けて決意を新たにしたことと思います。
 
 

 

チームSANZO皆様、お疲れ様でした。次を目指して頑張ってください。
また、チームSANZOは工学部電子・ロボット工学科メンバー中心ですが、他学科・他学部からの参加希望者も大歓迎とのことです。


学長から二言:決勝大会出場への道は、まだまだ苦難の道でしょうが、その道を進むことで、学生もロボットもともに成長するのですね。。。ところで、来春から、電子・ロボット工学科は、ロボットやスマホに代表されるようなスマートな高機能技能を学ぶ、スマートシステム学科に進化します。 ご期待ください! http://www.fukuyama-u.ac.jp/eng/eng_pr01.pdf

 

2013/07/01

第27回中国地区大学野球新人戦

こんにちは。新人ブログメンバーのHAです。

全国高等学校野球選手権広島大会の組み合わせ抽選も終わり、いよいよ高校球児の熱い夏が始まります。野球好きの私には待ちに待った季節がやってきました。

さて、今回は6月28日~30日、福山市民球場をメインに4球場で行われた「中国地区大学野球新人戦」をレポートしたいと思います。大学野球も熱く盛り上がっていますよ。

新人戦は、リーグ戦とは違い、1年生、2年生しか参加することができません。1年生にはまだ初々しさが残ります。去年の夏甲子園で活躍した選手もいて、ワクワクします。

また、リーグ戦は1部~4部に分かれて、総当たりで戦いますが、新人戦は1部から4部までの20チームがトーナメントで戦います。1部のチームはライバルチームの将来の戦力を測るのに重要な大会となります。


福山大学野球部の試合結果はというと、1回戦は3部の比治山大学と対戦し、9-0で7回コールド勝ち、2回戦は1部の東亜大学に1-0で延長10回サヨナラ勝ちし、30日の準決勝に進みました。

何度見ても気持ちのいいスコアボードです。

準決勝は同じく1部の徳山大学と対戦し、息の詰まる投手戦となりましたが、1-2で競り負けました。


福山大学の応援席・・・3年生が応援に回ります。

チャンスに1本が出ませんでした。

ブロガーデビューを「中国地区大学野球新人戦優勝」というタイトルで飾る予定をしていましたが・・・残念です。

リーグ戦同様、大会準備、駐車場係、ボールボーイ、会場係、場内アナウンスなど、さらに新人戦では審判としても学生たちが縁の下の力持ちとして働き、選手たちを支えています。本当にお疲れさまでした。

野球部のOBも応援に駆け付けてくれました。

暑い中応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。特に土曜日は暑かったので、私もすっかり日焼けしています。

今月は日米野球、中国六大学選抜のメンバーとして、福山大学からも5選手が参加します。また、秋のリーグ戦では皆さんのご期待に沿えるよう選手たちも頑張ってくれると思います。


学長から一言:HAさんは、野球部の顧問です。学長室ブログメンバーとしては、ちょっと残念な初登場となりましたが。。。こうして学生は成長していくのですね。。。ありがとうございます。





福山大学オープンキャンパス電車中吊り広告 学生デザインによるポスター完成!

 今回は、学長室ブログがあらぬ方向に突っ走らないか、時々checkの広報委員長T氏から、直々のメッセージで~す。

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 福山大学では、大学の広報活動に学生の意見や感性を反映させる取り組みを行っています。この活動の一環として、平成25年度のオープンキャンパスをお知らせする電車中吊り広告のデザインを本学学生から広く募集しました。

 

 平成25年4月1日(火)~5月18日(土)の募集期間にメディア情報文化学科と情報工学科の学生達から59作品の応募がありました。いずれ劣らぬ出来栄えでしたが、学内選定委員会による審査の結果、次の理由により情報工学科の学生によるデザインが最優秀作品として選定されました。
 

選定理由:
  1)福山大学が掲げるキャッチフレーズ、「自分創造PROJECT」の雰囲気を良く反映している。 
  2) 学生が主役で自由闊達な福山大学の学風をよく現している。
   
 学生がデザインしたこのポスターは、7月3日から山陽本線、福塩線、瀬戸大橋線、宇野線、赤穂線、伯備線、山陰本線、因美線、境線、木次線、三江線の車内に掲示されます。電車にご乗車の際には、是非探してみて下さい!


学長から一言:すてきな中吊り広告が出来ました。。。これを見て高校生の方がたくさんオープンキャンパスに来てくれるとうれしいですね。。。お待ちしていま~す!