2016/09/20

松永ゲタリンピック2016 福山大学の学生・教職員も参加!!

こんにちは、学長室ブログメンバーのT-boneです。

今年で23回目を迎えた福山市松永町の「ゲタリンピック」。ゲタの生産で有名な松永における商店街活性化事業としてのお祭りです。松永に所在する大学である福山大学の学生・教職員は、今年も参加しました。今回は学の視点で、ゲタリンピックをご紹介したいと思います。



9月18日(日)午前10時。開会に先立って、松永消防団の皆さまによる「木遣り(きやり)」のパフォーマンスがありました。今年から室内でオープニングセレモニーが行われることにより、梯子はいつもより短めだそう。それでも5メートルを超す高さで行われるパフォーマンスに、観客の皆さんからは賞賛のため息が漏れます。



そして、枝廣 直幹 福山市長のご挨拶でゲタリンピックが開幕。今年のテーマは、「感じよう!いい根。いい音。いいね!」です。



司会の方から、テーマのコンセプトが紹介されます。「『いい根』は人や街、地域の歴史、文化、伝統、産業、芸術そして人との和をあらわします。『いい音』はゲタリンピックの会場で生まれる笑い声、歓声、拍手、足音、演奏、歌声、調理の音、競技やゲームなどから発せられる無数のゲタリンピックらしい音たちのことです。『いいね』は同じ街、地域にいらっしゃるたくさんの人たちの素晴らしいところです」とのこと。


本学の松田学長も来賓として呼んでいただきました。


そして、福山市市政施行100周年を記念して作られた曲が流れ、会場はさらに和やかなムードに。


毎年恒例の、「今年のゲタリンGirls」も紹介されました。左は、福大生です!着物姿、似合ってま~す!


来賓紹介等を経て、福山大学吹奏楽部によるファンファーレでオープニングセレモニーは閉幕。


さてオープニング会場の外では、あいにくの雨空にもかかわらず、多くのお客さんの姿がありました。



テントの下では、ゲタにまつわる競技が繰り広げられていました。これはゲタの形の駒を使った将棋です。



そして、恒例のゲタ飛ばし。これが結構難しい。この子は上手ですね!サッカー部にスカウトどうですか?


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松永駅南側にはたくさんの屋台が立ち並び、とっても良い匂いが漂ってきます。私が何を食べたり飲んだりしたかは秘密です。



一方、松永駅の北側では、福山大学が推進する地元活性化プロジェクト「プロジェクトM」のメンバーが出店。本活動にご協力いただいている松永住民の皆さまに大きく支えられながらの参加です。




ここでは、射的とコリントゲームを行っており、子どもたちがたくさん来てくれていました。












2人はプロジェクトMを引っ張っている学生の保田くん(右)と髙橋くん(左)です。2人とも海洋生物科学科の3年次生。プロジェクトMのおっさん隊長と共に活動する若者たちです。多くの教職員の協力をもって、この活動をますます発展させたいですね。

さて、メイン会場の松永駅の南側では、ゲタリンピックがクライマックスに向かっていきます。

ここで登場したのは、本学ダンス部 チアリーディングコースSPARKY★」(スパーキー)の皆さんです。


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実はこの時、雨脚が最も強まっていたのですが、雨ニモマケズ、SPARKY★」の皆さんは元気にダンスを行い、会場を大いに盛り上げてくれました。サウイフモノニ ワタシハナリタイ。

さて、福山大学の事務局からも20名ほどのスタッフが諸競技に参加。が訪れた時は、まさにゲタタワーへの参加直前した。これは、制限時間内に最も高くゲタを積み上げられたチームが優勝!という競技です。





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福山大学事務局チームは、優勝を逃したものの、みごと特別賞を頂きました。


そして、クライマックスを飾るのはゲタリンピックの大注目競技「巨大ゲタさばり」。その名の通り、巨大なゲタをつなで引っ張り、動いた距離を競います。





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福山大学事務局スタッフは、世代をこえた男女混合チームで1トン近くのゲタを動かしていました。Talk about the power of teamwork!!

23回目を迎え今年の松永ゲタリンピックもこうして大盛況のうちに閉幕しました。来年も福山大学は参加させていただきますが、地元の大学として、もっともっと協力できればと感じさせられた1日でもありました。See you later, Alliゲーター!!



学長から一言;ちょっとお天気はいまいちでしたが、かんかん照りよりは、まッ!いいか!?! たくさん、楽しめましたねッ!最後にプロジェクトMのお店では、地元おばちゃん達手製のクッキーなど買って帰りました!!!