2015/03/20

卒業式!

こんにちは。人間文化学部のメンバーYです。

本日、平成26年度の福山大学卒業式(正式には学位授与式)が挙行されました。昨日までの雨は上がり、卒業生の門出を祝うに相応しい、良く晴れた暖かい朝になりました。
 会場前には花が飾られ、卒業生とそのご家族を出迎えていました。より華やかだったのは、会場内の女子学生の着物や袴姿でした。
会場の大学会館前には、卒業していく先輩を見送る後輩の姿もたくさん見受けられました。




 大学の卒業式は、多くの卒業生がいるため、学位記(卒業証書)は各学科から選ばれた総代が全員分を受け取ります。今年度は、全学で総勢666人の学部生・大学院生が卒業・修了し、本日の卒業式を迎えました。
学位記が授与された後には、教員免許状の伝達、スポーツや社会活動、学業において顕著な功績のあった学生の表彰が行なわれました(左の写真)。



 全体の式典が終了した後に、各学科の会場に移動し、そこで一人ひとりに学位記が手渡されます。左の写真は、本年度人間文化学科の総代を務めた和田さんが学科長から学位記を授与されているところです。
中学の頃から文学や歴史など、文化に興味があった和田さんにとって、人間文化学科での4年間は充実したもので、「大学時代にやり残したことは無い」と話してくれました。4月からは福山市内の企業で働く社会人です。(人間文化学科のHPでは卒業生の声を掲載しています。詳しくはこちらへ。)



充実した学生生活と卒業式を終えた学生たちは、4月から和田さんと同じように社会人として活躍する人、進学して大学での研究を深めていく人など、それぞれの道を歩み始めます。

 学位授与式の後には、13:00から卒業記念祝賀会が開かれました。食事や飲物が出る立食パーティーで、学生たちは友だちや教員との会話や写真撮影に盛り上がっていました。

祝賀会の終了後も、大学内のあちこちで、名残惜しそうに友だちと写真を撮影する学生の姿を見かけました。
今日の卒業式に至るまでの大学生活の全てが、一生の思い出になったのではないでしょうか。









学長から一言:すばらしいお天気の、すばらしい学位授与式となりました。。。右の写真が、式のメイン・イベントの総代が学長から卒業証書を受け取っているところです。。。全部で18人に卒業・修了証書を渡しました。