2012/02/14

福山大学図書館探訪

皆さんお久しぶりです。学長室ブログスタッフのエドワード・ハリスです。ハリスがお届けする福山大学の施設探訪も早くも3回目。学長直々にアップのリクエストが来るなど静かなブームの波が来ているとか来ていないとか…
 さて、今回は福山大学の図書館を紹介します、学食、人気スポットときて図書館とは一気に堅くなった印象があるかもしれませんが、ノープロブレム! 福山大学の図書館は研究、学習の資料集めはもちろんのこと知的エンターテイメントの宝庫なのです。今回は、そんな図書館を探訪してみたいと思います。

図書館本館
時計塔が目印の15号館2階,3階にある図書館本館は30万冊以上の蔵書を誇る大規模な施設です。

図書館本館の学習室

















そんな図書館でのホットトピックと言えば、ipadの貸出ですね。図書館内の利用は、もちろんですが学生は最大1週間、ipadを無料でレンタルできるんです。インターネットを自由に繋げる3Gモデルで、たくさんの魅力的なアプリもインストールされていて時代の先端を行く福大生の必須アイテムとなっています。ipadの便利を体感した松田学長は自分用のマシンが欲しくなっているという噂もあるとかないとか…

学生に大人気のipad


















図書館本館では、個人での学習スペースはもちろんのこと、友人同士で利用できるグループ学習室も備えられていて自由に利用ができます。一部サービスを除いて学外の方にも開放されていますので地域の方々の利用もお待ちしています。

34号館分館
以前の、学長室ブログでも紹介した34号館分館は福山大学で一番新しい、注目スポットです。薬学部関連の図書はもちろんですが、広々としたソファー席でカジュアルな雑誌を読む事もできます。すぐ横には、ラウンジも併設されていて、学生たちの憩いの場になっています。最新の施設で過ごす時間は、まさにインテリジェンスに溢れています。学生たちの勉強する様子が気になって松田学長もついつい足が向いてしまうこともあるとか、ないとか…
 こちらの分館も一部サービスを除いて学外の方も無料でご利用いただけます。福山大学を訪れて知的な時間を過ごしてみては、いかがでしょうか?


広々とした空間で思い思いの時間を過ごせます

34号館のグループ学習室





 





34号館にあるラウンジは学生の憩いの場













福山大学図書館利用のご案内はこちら↓

 エドワード・ハリスがお届けする福山大学図書館案内はいかがだったでしょうか? 春の足音が近づく今日この頃、そろそろ花粉症対策にも頭を悩ませる時期になりました。松田学長直伝の乾布摩擦も考えましたが、昭和の香り溢れる健康法はノーサンキュー!ということで早速、図書館の本を使ってナウな花粉症対策をチェックしたいと思います。
それでは、皆さん素敵な1日を!Have a nice day!!

学長から一言:朝晩の乾布摩擦を30数年,子どもの時の虚弱児も以降,おかげさまで風邪で熱を出したことがないのですが,ナンジャク者の現代っ子のハリス君には,乾布摩擦ははなっからお勧めする気は。。。ないとか,あるとか。。。


2012/02/09

薬草園の春

今年は寒い日が続いています。今朝はこの冬一番じゃないかと思うほどの冷え込みでした。地面のところどころに霜柱が立っていたので、その上をザクザクと歩いてみました。踏んづけてへこんだ地面を写真に撮ってみました。手前は崩れてしまった部分で、残っている部分の下に小さな氷の柱と空洞が微妙に写っています。
先週の土曜日が立春だったので、暦の上では今は春になります。そこで、寒い大学の構内で春を探してみましたが、なかなか見つかりません。この写真は薬草園の柚の木で、遠くからは実が色づいてきれいに見えますが、近づくときびしい寒さで元気がないのがよく分かります。

その後にやっと見つけたのが水仙のつぼみでした。例年ならもう少し花を付けているのですが、今年はまだまだのようです。
薬草園には梅の木もたくさんありますが、こちらもまだ花はぜんぜん咲いていません。春らしい花と匂いを楽しめるのは来週以降になります。
下の写真は去年の今頃のものです。梅が咲き始めると蜜をもとめてメジロもやってきて、薬草園が少しだけにぎやかになります。

この写真は、何年か前に温室のガラスにぶつかって落ちていたメジロです。しばらく手で暖めていたらそのうちにどこかへ飛んでいきました。
大学は後期試験の真っ只中です。学生が壁にぶつかっているところで、これを乗り越えたら本当の春になります。

学長から一言:今回はDr. K.Y.からの,渋い大学内の案内でした。そういえば,最近あの賑やかなエドワード・ハリス君の大学案内が出てこなくて寂しいですね。

2012/02/02

学生表彰

学長室ブログのスタッフTです。多忙な学長に代わって、今回はTの投稿です。 後期授業も終盤となりました。授業日は2月4日(土)と2月6日(月)を残すのみで、後期定期試験が2月7日(火曜日)から始まります。定期試験期間中に447の授業科目の試験が実施される予定です。
1月31日~2月3日は一般入学試験(前期入試A日程:1月31日~2月3日)のために休講期間で、授業は休講ですが、多くの学生さんは試験準備などで忙しいのではないかと思います。
先生方も、入学試験業務に対応しつつ、定期試験問題の作成や成績評価の準備で大変なのではないかと思われます(入試も学生の成績評価もミスがあってはならない大切な業務ですから)。
さらに、多くの学部・学科で卒業論文や卒業研究発表の追い込み時期なっているようで、この指導でも先生方はピリピリ....これ以上書くと内向きのブログとなってしまうので、話題を変えます。

月曜日(1月27日)。川口純一郎先生のご講演(教養講座)がありました。日本中の注目を集めた「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーである川口先生のお話は非常に興味深いものでした。小惑星探査機「はやぶさ」のお話や「はやぶさ」を扱った映画の話題など、多彩な内容に多くの学生が聞き入っていました。川口先生の熱いメッセージが伝わったのではないかと思います。

教養講座に続いて、平成23年度福山大学学生表彰の表彰式が行われました。詳細はこちらに掲載されています。

表彰式のひとこま




それぞれの分野での活動について表彰されたのですが、受賞者は(緊張のためでしょうか)表彰時に記念品の受け取りを忘れるケースが何度か。これに対応するために学長はあたふたと。。。。
(Tは、この瞬間のこの写真を撮り損なってしまいました)

表彰も終わり記念撮影。
学生課HPより
学生課HPより


さて、まとまりなく迷走する今回の投稿ですが、迷走ついでに話題をひとつ。

福山大学生命工学部海洋生物科学科が共催となり国立科学博物館(上野)で海洋動物の行動展を開催(12/23-3/4)しているそうです。興味をお持ちの方、お近くの方は、是非どうぞ。
学長said:おもしろそう! 見たい!
http://www.kahaku.go.jp/event/2011/12biologging/info.html

2012/01/30

大学のシンボルマークが決まりました!

このところ、寒い日々が続いていますね。キャンパスでは、ときどき雪がふることもあります。

さて、昨年秋に本学のシンボルマークを公募していたことは、このブログでもお知らせしていました。そのシンボルマークの最優秀作が決定し、2012年1月27日に発表されました。

福山大学のシンボルマークが決定!
若々しく躍動する大学ブランドの確立を目指して


最優秀作に選ばれた作品は、本学の徽章でも使われている「欅(けやき)の葉」をあしらった軽やかで素敵なデザインです。制作者は塩沢益人さん。なんと山梨県甲府市在住の方でした。遠くはなれた街からのご応募ありがとうございました。そして最優秀作受賞、おめでとうございます!

現在、このシンボルマークをさまざまな用途に使用するルールをまとめた文書「デザインマニュアル」を作成中です。この「デザインマニュアル」を活用して、この春からシンボルマークを使いはじめます。大学は数多くの備品や発行物をかかえているため、新年度一斉にシンボルマークを切り替えることは残念ながらかないません。しかし、これから徐々に大学の内外で目にする機会が増えるでしょう。ぜひ楽しみにしておいてください。末長く親しまれるシンボルマークになることを願っています。

装いを新たにしたのは、シンボルマークという大学の「見た目」だけではありません。新しいシンボルマークの制定は、ブログでもお伝えしているように福山大学が日々変化していることのあらわれでもあります。つまり今回のシンボルマークは、「進化する福山大学をあらわすシンボル」でもあるわけです。

また、先日このブログでご紹介した心理学科主催の「第3回こころ川柳」も入選作が決まりました。入選作の詠み人のみなさん、おめでとうございます。

これからも大学発の公募情報があれば、できるかぎりこのブログでもお知らせしていきます。

2012/01/19

川口淳一郎先生のご講演(教養講座)

福山大学では1月30日(月)、(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎先生をお迎えして、

「はやぶさ」 が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間の歩み

という演題で、ご講演いただきます。日本中の注目を集めた「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーである川口先生のお話、ぜひ聴講にお越しください!

くわしくはこちらをクリック!

この講演会は、福山大学の開学当初から現在まで続いている「教養講座」という特別授業の一環で、「福山大学新教育システム」の整備にともない、今年度からは初年次教育の中核に位置づけられています(そうそう、福山大学の教育改革については、『リクルート カレッジマネジメント』の最新号において、「教育目標を達成するためのカリキュラムマップ」の事例として、高く評価していただいています)。

在学生を主な対象とする講座なのですが、年5回の教養講座はすべて一般公開をしていて、どなたでも聴講していただくことが可能です。今年度はこれが最後ですが、4月以降もすばらしい先生方をお招きしますので、どうぞお楽しみに!

2012/01/13

高校での特別講義

経済学部税務会計学科の古市です。
年をまたいでしまいましたが、12/16(金)に三原にある広島県立総合技術高校へお邪魔してきました。

総合技術高校HPより転載


当日は、特別講師として「社会における簿記の有用性と発展的学習への導入」というタイトルの特別講義を現代ビジネス科の1年生を対象に行わせていただきました。
講義では、高校での学習内容が社会に出て役立つことや大学では、さらに深い知識を学びキャリア選択の幅が広がること等をお話しました。大学教員の講義と言うと、とかく堅苦しい雰囲気になりがちですが、生徒さんたちとのコミュニケーションを取りながら笑いあり、思索あり、そしてさらに笑いもありとあっという間の1時間でした。
専門課程を持つ高等学校の学習内容は大学での講義の導入に相当する場合もあるので、こうした機会に高等学校を訪問できたのは良い刺激になりました。
実は総合技術高校へお邪魔するのは、今回が2度目でその時も熱心な高校生に触れることができました。総合技術高校の生徒さんが福山大学へ大学見学に来ていただいた時に私が学内の案内をさせていただいて以来お世話になっております。

福山大学では、随時、高校単位での大学訪問、施設見学を受け付けています(入試等の学内行事の日程によっては見学ができない場合もあります)。  また、学部によっては(経済学部等)実際の講義を見学することも可能です。入試広報室までお気軽にご相談ください。
個人での訪問は、オープンキャンパスや施設見学の機会をご利用ください。


入試広報室
HP
メール
電話:084-936-0521


入試広報室は出前講義の受付窓口もしています。
もちろん各教員に直接依頼も可能です。
福山大学の専任教員の一覧はこちら↓

2012/01/01

辰年です!

本年も福山大学学長室ブログをよろしく。

辰年です! 今年は,学長の私は年女で~す。

昭和15年5月7日広島市生まれ。0歳ときは,こんな感じ。。。本邦初公開の写真です。第二次世界大戦に向かって,世相は暗くなってきて。。。赤ちゃん心にも,少し憂い顔です。



平成24年5月7日72歳になる予定です。

かわいいタツノオトシゴが,こんな怖い竜になりました。

世相はまた暗いのですが。。。天災にも人災にも負けず,この竜のように猛々しくがんばっていきたいと思っています。

福山大学に,ご支援をよろしく!