2015/02/27

留学生による日本語スピーチコンテストで優秀賞受賞!


みなさん、こんにちは!
国際交流課の神原です。

先日(2月22日(日))、外国人留学生を支援する会とふくやま国際交流協会共催で、『第23回 外国人留学生による日本語スピーチコンテスト』が福山で行われました。

本学から、余 成友さん(経済学部 国際経済学科 2年生 四川外国語大学成都学院からの編入生)と、ゲオルギ コルチャゴヴさん(人間文化学部 メディア情報文化学科 ブルガリア・ソフィア大学からの交換留学生)が出場をしました。
2人は、2014年の9月に来日し、5か月ほどしか経っていませんが、流暢な日本語でスピーチをしました。

今回のコンテストには、福山市内の大学や日本語学校に在籍している12名の留学生が出場し、ゲオルギさんは、優秀賞を獲得しました!これは、前回の最優秀賞獲得に次ぐ快挙です!


(左)余 成友さん (右)ゲオルギ コルチャゴヴさん


ゲオルギさんは、『運命のコイン投げ』というテーマで、自分の将来など大切な事は、コイン投げをして運に任せるのではなく、コインを握って表も裏もしっかり確認して自分の心に忠実に決断することが大切だとスピーチをしました。

余さんは、『ありがとう』というスピーチテーマで、感謝の気持ちを持つことの大切さや‘ありがとう’という言葉の美しさ等をスピーチしました。 


以下写真は、ゲオルギさんがトロフィーを持って趙建紅講師(国際センター)と一緒に松田学長に報告に行った時の写真です。

終始、和やかな雰囲気でスピーチコンテストの報告をし、来日のきっかけなどを、話しました。
彼は、映画「ゴジラ」に魅了され、日本に興味を持ち始めたそうです。福山大学での交換留学は、念願だったようです!










学長から一言:ゲオルギ君、通称ジョロ君(趙講師は親しみを込めてこう呼んでいます)、おめでとう。。。日本での学びと生活を満喫しているようで、とてもうれしいですねッ!!