2015/01/29

地域メディア論最終発表会@M亭、大盛況!

こんにちは。メディア情報文化学科の阿部です。

以前もこちらにて告知しました、地域メディア論の最終発表会@M亭が昨夜開催されました。地域の方々にも集まっていただいての大盛況な会となりました。19時で終わるつもりが、発表・質疑ともに時間がオーバーしていき、終始和やかかつ熱い時間となりました。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

会の内容については、メディア情報文化学科のブログの方に詳しく書こうと思っていますので、ぜひメディア情報文化学科のブログの方もご確認ください。

最終発表会には、地域メディア論の受講生、学科学生だけでなく、松永今津学区のみなさまや、今回の地域活動調査にご協力いただきました、倉敷路地市庭の方々にもお越しいただくことができました。いつもの授業内発表より、緊張感の漂う会となりました。


 受講生がグループをつくり、各自で問題意識をもって一つの地域活動を取材し、備後・岡山地域の地域活動のありようを共有し、さまざまな位相で設計される地域活動に必要不可欠な要素を確認しあう会となりました。


今回、ゲストにはNPO法人まちづくりプロジェクトiD尾道代表の村上博郁さんにもお越しいただきました。総評の際には、「なぜ」を突き詰めていく姿勢の必要性について、ユーモア交えてお話いただきました。今回の発表会を通して、学生、社会人、地元民、移住者・・・、それぞれの立場から見える「地域」があって、その複雑さを引き受けながら事を興していくことの大変さ、工夫していくおもしろさを感じることができたと思っております。

教員としましては、授業内での発表にとどまることなく、公に発表会を行うことで見える学生たちの姿があることを改めて実感しましたし、何より地域のみなさまにあたたかく見守っていただきながら、多方面にわたるご指摘を受けることができ、本当に良い時間になったなと自負しております。過大評価に過ぎるかもしれないですが・・・。ご協力いただいたみなさまに、改めてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。


学長から一言:地域の課題解決に学生が地域と連携して取り組み、それが授業を構成して、単位にもなる。。。新しいタイプのアクティブ・ラーニングであり、地域連携であり、。。。今や大学教育は、キャンパス内に閉じていては成り立たない、時代になりました!!