2012/03/16

iPadの使い道

こんにちは、今回から新しく学長室ブログスタッフに加わりましたKMです。

唐突ですが、私の趣味はスキーとキャンプです。
アウトドア派のように思われがちですが、キャンプに行きながら、ノートPCを持ち込んで、テントの中でプログラムを作ったり、テレビを見たりなどよくわかないことをしてます。
ブログ投稿のオファーがきて、さて何について書こうか・・と、しばし思案しまして、やはり私の専門が情報系ということで、今回はiPadに関することを書こうと思います。スキーやキャンプに関するトピックも書きたいのですが、「そんなのは自分のブログに書きなさい!」と怒られそうなので、様子を伺いつつチャンスがあれば書きたいと思います(笑)。

ここから本題に入りまして、皆さん、iPadはご存じですよね?
福山大学の図書館でiPadを貸し出してますね。
もう既に利用している方も多数いらっしゃると思いますが、どんな使い方をしているでしょうか。
私はiPadでプログラムを作って動かす事がメインとなってますが、それ以外にもインターネットで簡単な調べ物をしたり、メールの確認などに使っています。
しかし、それらはノートPCでもできることです・・・では、iPadならではの有効な使い道はないものかと考えたところ、とりあえず紙媒体の資料をiPadで整理してみようと思いました。
下の写真において、左側がこの半年間でたまった各種書類です。これをすべて右側のiPadに取り込んじゃいます。

あの資料、どこに置いたかな・・とかゴソゴソ探す事もなくなり、会議での過去資料の確認もiPadを持って行けば重たい紙の資料群から解放されます。なんとステキなことでしょう!
さらに、iPadのピンチアウト拡大機能を使えば小さい文字もご覧の通り! 下の図において、左側のiPad画面は拡大前の行事予定表で、右側は赤色矩形領域を実際に拡大したものです。どうでしょう、特に年配の方にはまさに救世主とも言える機能ではないでしょうか(ちょっと言い過ぎ?)。

取り込み作業は、紙で配布された会議議事録、資料、図案などをスキャナーでパソコンに読み込み&PDF化、PDFファイルをパソコンからiPadに転送して閲覧できるようにする、のような作業を行います。

PDF化した電子文書をiPadで閲覧できるようにするには、いくつか方法があります。
今流行のクラウドを利用するのもカッコイイのですが、思ったほど自由度がなくて私はちょっと不便を感じるところもあり、その他いろいろ試した結果、私は「GoodReader」というアプリを使って、パソコンとiPadをUSBケーブルで繋いでPDFファイルを直接転送する方法に落ち着きました。
このアプリ、PDF以外にも画像や動画、ワード、エクセル、パワーポイントのファイルも閲覧することができるので、非常に便利でオススメです。
iPadを買ってはみたものの、どうも使い道がないな~と感じておられる方、紙資料の電子文書化に挑戦してみてはいかがでしょうか?

学長から一言:少子化は大学にとって頭の痛い問題ですが,省紙化には大学も真面目に取り組んでいきたいと思い,実行しつつあります。