2014/10/22

福山大学の「三蔵祭」にバザーを出店!!


こんにちは(^o^)
学長室ブログメンバー、野球大好き小僧のK×2です。
今回は、10月18日()及び19日()に開催された福山大学の学生による最大のイベント行事である「三蔵祭」へ、15号館の職員でバザーを出店した様子をお伝えいたします。

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この度、福山大学三蔵祭を学内から盛り上げようと、15号館の職員を中心に家庭にある物を持ち寄って模擬店を出店することにしました。店名は『職人技』をもじって『職員技』。初めての試みなのでどうなるものかと期待や不安が入り交じりましたが、皆様のご協力の下、大盛況に終わりました。

出展風景です。


バザーを企画された企画・文書課のM課長です。
ブログメンバーでもいらっしゃいますよ(^o^)


 出展品です。まだまだ、ほんの一部ですよ!

接客風景です。
「もう少し安くなりません?」の問いに、「う~ん。困った、困った。」

ここで、またまた得意のおまけを2つ書かせていただきます(^_^)
急遽、セグウェイの神様(工学部長補佐でいらっしゃいます香川教授)による特別試乗会も行われました。一般の方(撮影がNGだったため、写真はありません。ごめんなさ~い(>_<))から学生さんに至るまで、多くの方に試乗していただきました。
試乗された学生さん方です。
着物姿の学生さんもいらっしゃいましたよ!美しいですね~。
ん?どこかで見た学生さんもいましたよ(^o^)


右の方がセグウェイの神様です。


ここまで乗れれば、まさに職人技!大したもんだ(^o^)

もう1つ。よいしょっ!

 お客さんと何かやりとりをしているM課長を背後からカシャ!




今回のバザーを企画した企画・文書課のM課長をはじめ、15号館の職員の皆様、景品集めから値札貼りに始まり、実施の2日間にわたりお疲れ様でした。
なお、収益金については、8月に発生しました広島土砂災害の義援金として中国新聞社へ寄付させていただきましたことを報告させていただきます。この義援金を、少しでも復興に役立てていただければ幸いです。
頑張ろう!!広島

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学長から一言:ネズミ小僧ならぬ”野球大好き小僧のK×2”は、どこへでも出没しますね。。。感心、感心。。。大儀じゃ!! 今年の大学祭は好天に恵まれて、たくさんの方々においでいただきました。ありがとうございました!







第二回(平成26年度第一回)図書館セミナーを実施!

こんにちは。図書館の学長室ブログメンバー、Kです。

今日は、図書館セミナーの話です。図書館セミナーは2013年12月13日(金)に、「工学とは何か?―機械はどのように人と接するべきか―」をテーマにした工学部香川教授の講演を皮切りに開かれました。そして、第二回図書館セミナーを平成26年9月24日(水)16:30から行いました。参加者は学生4名、教職員5名の計9名でした。


 
 今回は、生命工学部山口泰典教授により、「ハツカネズミ縦横無尽―キメラマウスから水木しげるまで―」というテーマで行われました。
 講演では、ギリシャ神話に登場する、複数の生物が合体した怪物、キマイラ(英語:キメラ)の発想から本学学生がハツカネズミからキメラマウスを誕生させる実験を行っている話から、その活躍ぶりも紹介されました。
 話は、江戸末期書物「珍玩育草」、水木しげるのマンガ「のんのんばあとおれ」から、映画ハリーポッターまで、生物学から文化学的なところにまでおよびました。





 講演後は、参加者からネズミはなぜ実験動物に使用されるのか、人間とネズミの臓器の違い、カピパラ(テンジクネズミ)との違い等々の質問が出され、和やかな雰囲気で会が終了しました。

 

 

 学長から一言:山口教授の実験室で、パンダ模様のかわいいネズミを以前に見せていただいたことがあります。。。素敵なパンダ模様だったのですが。。。長いシッポが。。。

2014/10/19

じんぶん気分~HAJIME展

こんにちは。人間文化学科のブログメンバーYです。大学祭のレポートで~す。

人間文化学科では「じんぶん気分~HAJIME展」と題して、1年生が中心となり、学科行事の紹介や昔の遊びと文化の紹介と体験コーナーを企画しました。
正解者はプレゼントがもらえる京都研修クイズや折紙やけん玉などが人気を集めていました。
また特別企画として、初日の18日にはヨーヨー釣りを、19日には射的を行ないました。大学祭というと学生と家族の方、大学進学を考えている高校生の方が中心になりそうですが、小さな子ども達も楽しめる企画になったのではないでしょうか。
お祭りといえばやっぱりコレ、ヨーヨー釣りは子ども達に大人気でした。


 これもお祭りの定番。射的は子どもだけではなく大人の方も楽しんでいました。
的が小さいので、しっかり狙わないと外してしまいます。勿論、「残念賞」も用意しています。

京都研修クイズコーナー。答えが分からなくてもヒントがあるので大丈夫です。



 会場には一般の方や在学生に混じって卒業生の姿もありました。卒業生にとっては、自分も経験した学科行事のパネル展示を見て、学生時代を懐かしく思い出す機会になったようです。


学長から一言:私も行きましたよ。。。さすがに、ヨーヨーつりや射的はしませんでしたが。。。京都研修のはがきはステキでした!

2014/10/18

メディア情報文化学科の三蔵祭は・・・!!

こんにちは。学長室ブログメンバー、メディア情報文化学科の阿部純です。
三蔵祭に関する各学科の投稿が増えておりますので、メディア情報文化学科の内容も少しお見せします!

メディア情報文化学科は、1号館の01213教室を使って、2年生の制作展示(10/18)と、3年生の研究発表会(10/19午前)、そして、第9回高校生CMコンテストの授賞式(10/19 12:30-14:00)を行います。昨日は、学生たちが学科部屋のレイアウトや、授賞式準備に朝から奮闘しておりました。

2年生の某くんは映像編集に集中し・・・、


他の2年生は、展示準備で機材の動作確認をしたり、
(展示では、映像作品、書道作品や写真、この1月に学科学生企画で立ち上がりました大学非公式ゆるキャラの二次創作イラストもあります!)

3年生は、研究発表用のパネルの最終確認に明け暮れ…、


1年生は、高校生CMコンテストの授賞式準備で慣れないイラストレーターを駆使していました。
(作業写真が全て同じ写真に見えますが、作業内容は全く異なります!朝から晩までよくがんばっておりました。)

学長室ブログでも以前お知らせしておりました、大学非公式ゆるキャラ「ふくりんちゃん」も今回グッズ化されまして、学科部屋などで配布していく予定です。

今日明日ともりださくさんな内容でお送りいたしますので、ぜひぜひ足をお運びいただければと思います!!


【メディア情報文化学科 三蔵祭】
場所:1号館 01213教室
内容:

10月18日(土)
   10:00-17:00 2年生による作品展示
10月19日(日)
   09:00-11:30 3年生による研究パネル発表会
   12:30-14:00 第9回CMコンテスト授賞式


学長から一言:大学祭の学科紹介を盛り上げるために、舞台裏では学生が奮闘しているのですね!!。。。「ふくりんちゃん」は、個人的にはとても気に入っているので、公式キャラにならないかな~なんて思っているのですが。。。



渕上教授、日本調理科学会 功労賞 ・ 桒田助手、同学会奨励賞を受賞!

こんにちは。生命栄養科学科のブログメンバーNです。


 日本調理科学会 平成26年度大会で、渕上教授が功労賞を、桒田助手が奨励賞を受賞しました。本日は、松田学長への受賞報告の様子を、生命工学部のH.Kから伝えてもらいます。では、H.Kさんよろしく。

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         松田学長に賞状をお見せする渕上教授、桒田助手

最初に、受賞の内容をご紹介します。
奨励賞は優れた研究業績を挙げ、将来一層の発展が期待できる40歳以下の会員に授与される賞です。
桒田助手の奨励賞の受賞テーマは「柑橘類の調理加工特性に関する研究」です。通常、マーマレードは加熱して作りますが、加熱によって色や香りが悪くなる欠点があります。そこで、食品に高い圧力をかける”高圧処理”を使うことで、加熱することなくフレッシュな風味のマーマレードを作製しました。
高圧ジャムやマーマレードは、明治屋という企業が特許を取得していますが、この市販品には食品添加物としてペクチンやクエン酸が添加されています。ペクチンは砂糖と酸の存在下ではゲル化(ジャムをどろりとさせる)する性質があります。市販品は製造上の手間や、ペクチンが少ない果物をゲル化させるために、ペクチンが添加されます。しかし、実は、柑橘類には添加しなくても充分なペクチンが含まれているのです。
近年健康志向が高まり、植物由来のものであっても添加物は敬遠される傾向にあります。また、広島はレモンをはじめ柑橘類の産地であり、地元産の果物を使った特産品が多数販売されています。地元の果物を使って高圧ジャムやマーマレードを作製することで、地域の特産品やブランド品としてアピールできる商品になり得る可能性を秘めています。ペクチン無添加でフレッシュな高圧マーマレードを作製する条件を模索し、その成果を学会や論文で発表を行ったことが評価されました。

         受賞内容についてお話する様子

渕上教授は、平成24年の日本調理科学会 学会賞、今年の日本家政学会 学会賞に続き、3つ目の受賞です。
功労賞は、永年にわたり調理科学の発展、普及、教育に貢献した会員に授与される賞です。渕上教授は、日本調理科学会の発足当初より会員となり、野菜・果実などの加熱・冷凍・高圧・乾燥などの調理操作による物性・微細構造の変化とペクチン質の関係に関する研究に取り組んでいます。
ペクチンとは、植物の細胞壁に含まれる成分であり、野菜や果物などにも含まれています。(先程紹介した、ジャムやマーマレードをどろりとさせる働きもある成分です)加熱すると野菜が軟らかくなるのは、ペクチンが分解して、外へ出ていくからです。
酢レンコンや酢ゴボウがシャキシャキしているのは、なぜかご存知ですか? 酢で煮ると、ペクチンが煮汁中に溶け出る量が少ないから、歯応えがしっかり残るのです。このように、ペクチンは私たちの身近な調理に関係しています。
美味しい料理を作るには、味だけでなく硬さや歯応えも重要です。ペクチンの性質を明らかにすることは、美味しい料理を作ることに繋がるのです。
渕上教授は、野菜や果物がどのような条件で軟らかくなったり、硬くなったりするかを、ペクチンと微細構造変化のレベルでとらえて、その仕組みを明らかにしました。また、学会理事をはじめ、平成18年度大会実行委員長など様々な役職としても尽力し、学会に貢献したことが高く評価されました。

最後に記念撮影です。

         恒例の、記念撮影

渕上教授、桒田助手、本当におめでとうございました。


学長から一言:たかがマーマレードと言うなかれ。。。奥が深い!!

2014/10/15

平成26年度 第4回福山大学公開講座が開講されました!!


こんにちは(^o^)
学長室ブログメンバー、野球大好き小僧のK×2です。
今回は、10月11日()に開催された平成26年度公開講座(福山会場・第4回目)の様子をお伝えいたします。

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福山大学公開講座は、福山大学教員の研究成果を地域社会に公開し、社会の人々に生活及び職業上の専門的な知識と一般教養を高める学習機会を提供し、生涯学習の振興と文化的、産業・経済的な発展に寄与する目的で、毎年、9月下旬から11月上旬にかけて5回シリーズで行っています。また、今年の統一テーマは「ひと・まち・くらし」です。
第1回及び第2回については、こちら。

今回は、第4回目の担当であります経済学部税務会計学科の中沢孝夫教授による『地域社会と中小企業』の様子をお伝えします。

受付の様子です。


今回の講師である中沢孝夫教授です。

当日の講義風景です。 


とてもわかりやすく説明されていました(^o^)


かなり熱が入ったのでしょうか。後半は、上着を脱いで講義されていました(^_^)



受講された方々のコメントを、いくつか紹介しましょう。
「楽しいユーモアのあるお話をありがとうございました。
「地に足がついた内容で、非常に面白かったです。授業を受けている学生さんが、うらやましいです。」
「今日は、心に残るお話をわかりやすく教えていただき、ありがとうございました。生のお話や人柄に敬意をあらわしたいです。」
「大変興味のある講義でした。是非、また聴講させていただきたいです。」


様々な激励の言葉等をいただき、ありがとうございました。
福山大学は、これからも地域の皆さんのために揺るぎなく前進していきます!!
中沢先生、お疲れ様でした。中小企業のプロパーということで、受講者の方もかなり熱心に聞いておられた様子でしたよ(^o^)
学内行事のため、少々先になりますが、10月22日()の三原会場でも講演がありますので、引き続き、よろしくお願いいたします!
 
9月20日()から始まりました平成26年度公開講座も、早いもので次回は最終講座(福山会場・第5回目)になります。11月1日()に『くすりの影に迫る-薬剤アレルギー-』というタイトルで、薬学部薬学科の宇野勝次教授が担当します。今回の講座に引き続いて、興味深い話が再び聞けると思いますので、是非、受講してみてはいかがですか(*^_^*)


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学長から一言: 私も中沢教授のファンです。。。今年の7月1日の学長短信にも書かせていただきましたので、こちらも。。。 








長崎がんばらんば国体2014に福山大学からも出場します!

こんにちは。
学長室ブログメンバーの学生課、道上です。



今年も、国民体育大会の季節がやってきました。
第69回を迎える今年は、平成26年10月12日より長崎県で開催されています。


今回、本学経済学部経済学科2年の亀井將行くんが、ライフル射撃(成年男子)広島県代表として国民体育大会に出場することになりました!


平成26年8月23日(土)・24日(日)に島根県ライフル射撃場で開催された、中国ブロック大会で見事三位となり、本大会への出場を決めました。


ライフル射撃で国体に出場する亀井將行くん

亀井くん「ライフル射撃は、弓道やアーチェリーのように静止することが基本となるスポーツです。私が出場する競技では、重さ約5kgの空気銃を構え、10m先の的を狙い、合計点で競います。そのため、試合中、集中力と精神力を維持し続ける必要があります。わずかな揺れとタイミングのズレで、的の中心を外してしまうので自分との戦いでもあります。ライフル射撃は、大学に正式なサークルとして設置されていないため、普段の練習はあまりできていませんが、国体に出場するからには、広島県代表であることを誇りに、8位入賞を目指して全力で頑張りたいと思います!」


学生委員長の菊田先生より激励コメントをいただきました。
菊田先生「亀井將行君、「2014長崎がんばらんば国体」出場おめでとう。日ごろの練習の成果をいかんなく発揮して、全力で競技に臨んでくれることを期待しています。」



亀井くんの出場するライフル射撃競技は、平成26年10月18日(土)と20日(月)に長崎県小江原射撃場で行われます。
みなさん、応援よろしくお願いいたします。

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学長より一言:亀井君、国体出場とのこと、日頃の鍛錬のたまものですね。。。福山大学もみんな応援していますよ!!