2017/04/22

<情報工学科>福山市観光アプリ『びんGO!福山』の開発に学生が参加!

 学長室ブログメンバーの工学部情報工学科の池岡です。

 福山市観光アプリ『びんGO!福山』の開発に情報工学科の学生が参加しましたので、その様子を報告します。

 3月末に、福山市の観光地巡りに役立つiOS/Android用アプリ「びんGO!福山」が公開されました。このアプリは、福山市主催の「産学官連携デジタルコンテンツ・アプリケーション開発事業」によって制作されたもので、「産」=民間企業、「学」=大学、「官」=福山市、の「学」を福山大学にお願いしたいとのことで、福山大学工学部の学生に白羽の矢が立ちました。

アプリの画面

 参加したのは情報工学科3年生(現在4年生)の5人で、アプリ開発の実践的な企画・制作・開発に関する教育プログラムを半年間受講しつつ、並行してアプリ開発の制作工程に携わってきました。アプリを開発して一般に公開するまでは、いくつもの高いハードルがあるのですが、それらは民間のアプリ開発会社が中心となって開発して、学生はその中のいくつかの機能を担当する形で開発作業が行われました。
 また、観光地データの収集に建築学科の学生にも協力を仰ぎ、福山市内の主要な観光地に実際に学生が足を運び、取材と観光地データの作成をしてもらいました。
 アプリ開発教育プログラムでは、デジタル関係の某有名学校の講師を招き、実践的なUIの講義やUI作成シミュレーションツールによる演習など、アプリ開発の授業を担当している我々情報工学科の教員にとっても非常に勉強になる内容を、学生達は学ぶことができました。

 教育プログラムの受講風景

 教育プログラムでは、成果発表として2回の発表会が行われました。聴講者の中には福山市の担当者及び関係者も出席し、学生は緊張しながらも自分の成果を発表していました。

発表の様子

 昨年度の夏休み終わり頃から作業を行い、学生には濃い半年間になったと思います。産学官連携の事業であるため、異なる立場の大人達に囲まれて普通では経験できない貴重な体験をたくさんすることができたと、学生達は喜んでいました。

みんなそろっての写真

 参加した学生達は、現在4年生で就職活動で忙しくしています。教育プログラムの受講やアプリの開発作業は困難なこともあったようですが、この体験により「半年間でちょっと成長した気がする」「就職先や自分の進む進路を検討する良い材料となった」「就活でのPRポイントが増えた」など、就職活動にとても役立っている様子でした。
 なお、3/23の中国新聞、山陽新聞、3/24の産経新聞、3/25の朝日新聞、毎日新聞に紹介記事が掲載されました。


学長から一言:産官にもまれて、学生にとっては素晴らしい社会課題解決のアクティブ・ラーニングになりましたねッ!!!これで培った社会人基礎力は、就活でも社会人になってからも、とっても役立ちますよ!!!関係の企業や行政の皆様、ありがとうございました!

足下を見つめると…

学長室ブログを担当している、大学教育センターのT&Wです。今回は、福山大学キャンパスでの不思議な春の出会いについて、投稿します。




スクールバスを降りてエスカレーターに乗り、大学会館を左手に欅(けやき)と桜の並木の坂を登っていると、欅の幹のほとりに珍しいものを発見。不思議なキノコがひっそりと顔を出しています。

そのうちのひとつを採取して研究室に急ぎ、ネットで「キノコ図鑑」を調べてみると、その名前が判明しました。それはアミガサタケ。キノコのカサの部分が、名前の通り網目状になっています。特徴については、「各種、林内の地上に発生しますが、主にサクラ、モミ、トウヒなどの木の傍らに群生しています」との記述があります。

おそらく間違いなく、アミガサダケだと思われます。学名はMorchella esculenta。ヨーロッパでは、食用キノコとして親しまれているようで、乾燥品やペーストにして販売されているようです。生で食べると有毒だと言われており、十分な加熱処理が必要であるようです。

福山大学の桜は先週までは咲き誇っていたのですが、今はほとんど散ってしまい、これからは葉桜の時季を迎えようとしています。その中で、ふと目にした自然の小さな光景に不思議な感動を覚えるのです。

「スクールバスを降りてエスカレーターに乗り」と書きましたが、筆者は、大学への通勤には自家用車を使っています。したがって、日常生活の中でのこのような出会いなど、あろう筈がありません。では、なぜ? スクールバスで通勤する先生が見つけ、私のところに持ってきて下さったからです。それをあたかも自分が発見したかのように書いています。

生活のあり方を少しだけ変え、ものの見方を転換することで、足下を見つめると、見えなかったものが見えてきます。





学長から一言:私が毎朝40分、田舎道やキャンパス縦断しながら、自然を満喫して、英気を養っている。。。この気持ち、分かるでしょ!!!

2017/04/21

犯罪心理学研究室の学生が、広島県警サイバー防犯ボランティアに委嘱されました!

心理学科の「学長室ブログ」メンバー、野寺です。

今回は、心理学科の「犯罪心理学研究室」(平ゼミ)が行っているボランティア活動について報告します(平伸二教授からの寄稿です)。

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犯罪心理学研究室のメンバー10名が,広島県警察サイバー防犯ボランティアとして委嘱を受けました。既に昨年の11月に委嘱を受けた4名に続き,4月13日(木)に新たに6名のメンバーが委嘱を受けました(昨年度の委嘱式の様子は,県警のHPでも取り上げられています:広島県警察 サイバー犯罪対策課 )。



私たちの身の回りにはコンピュータ,スマートホン,携帯電話,タブレットなどが登場し,それぞれがインターネットに接続可能となり,生活を非常に豊かで便利にしてくれています。家族や友人との通信,さまざまな情報の入手,商品の購入,ネットバンキングやクレジット決済まで,もうインターネット環境なしに暮らすことは不可能でないかと思われます。

その一方で,架空請求・不当請求(ワンクリック詐欺),偽・詐欺サイト,フィッシング(Phishing),インターネットオークション詐欺,誹謗中傷・名誉毀損などの被害が毎日起こっています。また,実名で利用するTwitter,FacebookなどのSNSは,知人だけが見ているのではなく世界中の人が見ており,1度書き込んだ情報は永久に残ると考えなければなりません。

インターネットやSNSは正しく使えば,私たちの生活を非常に充実させてくれます。しかし,一歩間違えば,自分の発言が炎上してしまったり,犯罪に巻き込まれたりするケースも身近なところで起こっています。

委嘱式後にサイバー犯罪対策課長の井上警視と課員の皆様から,広島県におけるサイバー犯罪の現状,サイバー防犯ボランティアとして活動して欲しい内容,広島市の大学生によるサイバー防犯ボランティアの活動例を教えていただきました。



サイバー防犯ボランティアの活動としては,中学高校の生徒指導の先生方を対象にした講演,小中高の児童・生徒に向けた講演,高齢者への講演,チラシなどを配る広報啓発活動への参加,犯罪に関する情報のSNSへの書き込みの検索と通報などがあります。

サイバー犯罪対策課長からは,大学生としての常識にとらわれない斬新なアイデアを出して,サイバー犯罪を抑止する方法も考えて欲しいとの要望もありました。そのためにさまざまな情報の提供や指導も行っていただけるとのことでした。

広島県内では広島市立大学,広島大学,広島女学院大学の学生が委嘱されていますが,広島県東部での大学生への委嘱は本学だけです。広島県東部でのサイバー犯罪対策課の活動時のサポートに留まらず,この地域の学校や公民館などで児童・生徒や高齢者の方々への講演を行っていきたいと考えています。この方面に強い福山大学の他学科の学生の参加も歓迎したいと思います。

最後に,今回委嘱状を受け取った人を囲んで記念撮影を行いました。


学長から一言:広島県警サイバー防犯ボランティアとは、頼もし~い!!!IoTの時代、身近なところからがんばってねッ。。。期待していま~す!


2017/04/20

今年も生物工学科に新しいメンバー(新一年生)が加わりました!

こんにちは。学長室ブログメンバー、生物工学科・ワイン醸造所長の吉﨑です。本日は新一年生の合宿オリエンテーションの様子を、4月より新しく採用された豊村晃丞助手の紹介を兼ねて報告します。

場所は他の学科さんと同じツネイシしまなみビレッジです。入学式の後、2日後にはこうしてみんなでバスに乗って施設に移動します。さっそくクラスで打ち解けあう絶好の機会となっています。

この合宿の一番のミッションは時間割を完成させることです。担任から親切に解説がなされます。

また本学科の4年生が学生リーダーとして補助に入ります。これは心強い。

思い起こせば私も20数年前、一人悩みながら時間割を組んだものです。やれ教養科目から何単位必要だの、教職課程をとる場合はどの科目をとらなければならないだの、キャップ制で年間48単位を超えて単位取得はできないが資格関係科目は別枠だの・・・結構制約が多くて複雑です。助っ人つきで、最初にこのような機会があれば安心ですね。

合宿所では息抜きに自己紹介やビンゴゲームも行われました。今年は「実家の酒屋を継ぐためにワインの知識を深めたい」とか、「将来は実家の農家を継いでブドウ栽培とワイナリー開業を目指したい」などという学生が何人も入学してくれ、ワイン醸造所長としては期待をせずにはいられません(嬉)。

さて、今年は新入生ばかりでなく、生物工学科に新たに豊村晃丞助手を迎えました! 豊村助手はこの3月に海洋生物科学科の修士課程を修了したばかりの大変若い教員で、前任の助手が退職したことによる後任です。

生物工学科は実習が多いのが特徴の1つですが、本学科唯一の助手として主に実習科目を担当することになります。これまでは有瀧真人教授の研究室で魚類養殖時の形態異常の発生に関する研究をしてきましたが、これからは久冨泰資教授の研究室で酵母の進化や食品応用などについて研究していくようです(もちろんワインも!)。少々(大分?)専門分野が変わりますが、これからどうぞよろしくお願いします!


学長から一言:新入生の他に新入助手も迎えて、吉崎ワイン醸造所長もうれしそう!豊村君、研究対象が海から陸に上がりますが、それが新しい研究のアイデアにつながるかもしれませんよ。。。研究とは、往々にして、そういうものです。。。と学長も先輩面!?!

2017年度「地域安全マップふくやまセミナー」を開催!

心理学科、学長室ブログ担当の野寺です。

心理学科「犯罪心理学研究室」の学生達は、長年「地域安全マップ」の作製に取り組んでいます。今日は、学生が主体となって行ったセミナーの模様について、平伸二教授からのレポートをご紹介します。

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犯罪心理学研究室のPACE福山支部が,今年も新入生を対象とした「地域安全マップふくやまセミナー」を開催しました。毎年恒例の行事であり,犯罪心理学研究室の3,4年次生と大学院生が,新入生たちに講義で「地域安全マップ」の目的や効果,そして,フィールドワークとマップ作りを一緒にすることで,自分たち自身にとっても,楽しい活動であることを伝えました。

今年は4月15日(土)の午後1時から午後4時までの3時間,場所は学校法人福山大学宮地茂記念館でした。新入生9名と2年次生1名が参加して実際に地域安全マップを作製しました。指導するのは3年次生7名,4年次生5名,大学院生1名の13名でした。

また,広島県環境県民局県民活動課,岡山県県民生活部くらし安全安心課,福山市市民局青少年課から8名の視察もあり,総勢34名が参加する賑やかなセミナーとなりました。福山市,広島県,岡山県の安心・安全を行政として牽引する方々と親しく交流できたことも,今後のキャリアを考える上で役立ったと思います。


セミナーには平成28年3月に卒業したゼミ生で,広島県警察官に採用され,福山東警察署に勤務する佐藤真隆君も駆けつけてくれました。なお,PACE福山支部のメンバーからは,昨年このセミナーで指導していた青木七菜さんが,4月に島根県警察少年補導員に採用されました。

過去にも広島県警,兵庫県警,山口県警の警察官,さらには,みんなの憧れである科学捜査研究所に2名が採用されて勤務しています。それらのすべての卒業生が,このPACE福山支部の活動を行っていました。今年の参加者の中からも,これらの先輩に続いて警察官,少年補導員,科学捜査研究所研究員として採用される者の出ることを期待しています。

開会式と来賓挨拶の後,PACE福山支部の舘上幸大代表と河相宏紀君が,地域安全マップを支える理論を講義形式で教えました。

講義終了後,参加者を5名ずつの2班に分け,宮地茂記念館周辺の割り当て地域を,PACE福山支部の先輩と来賓の方とともに約40分のフィールドワークに出かけました。講義で習った危険な場所のキーワードである,地域の人から「見えにくい」場所と誰でもが「入りやすい」場所を点検して歩き,手元のマップ上に印をしたり,その場所を写真撮影したりします。そして,「なぜ」その場所が危険か,あるいは,安全かを班員同士で確認します。

天気にも恵まれ,和気あいあいで新入生もゼミ生も来賓の方もとても楽しそうです。

フィールドワークから戻ると,白紙の模造紙にマジック,色紙,写真などを使って,調査結果を地域安全マップとして仕上げていきます。フィールドワークとマップ作りを通して,講義で知った知識を体験学習するとともに,小学生への指導のポイントも先輩から伝授されます。

地域安全マップが完成したら,班ごとにマップを掲げて,フィールドワークでわかったこと,マップ作りで工夫をしたこと,この調査からどのような改善が有効かなどを発表しました。



2つの班の発表会終了後,全体講評とアンケートを実施,最後は全員が一緒に記念撮影をして終了となりました。3月半ばから,学内でセミナーの練習をしたり,会場確保や参加者募集をしたり,県と市の安全を守る担当課への連絡など,PACE福山支部の3,4年生はしっかりと準備を整えてきました。1,2年生も終始,楽しそうに過ごしていました。このようにPACE福山支部の活動は,先輩から後輩に受け継がれており,来賓の方もそれぞれの自治体で参考にしたいとの感想でした。



学長から一言:息長く学生から学生にほぼ自律的に伝わっているPACE福山支部の素晴らしい活動は、こんな風に遺伝子が伝わっているのですねッ!今年度もしっかりがんばってください!!!大学も市民も応援していますよ!

2017/04/19

経済学科の新任教員二人!

 学長室ブログメンバーの経済学科の中村和裕です。

 4月から経済学科に着任した2名の教員からの自己紹介をお届けします。

 1人目は野田光太郎講師です。



野田講師から~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   
 4月より福山大学経済学部経済学科の講師として着任しました野田光太郎です。

 おもにスポーツマネジメント関係の講義を担当させていただいております。私は日本発祥の男子新体操を競技者として16年、指導者としても10年関わってきました。

 研究においても、これまでは男子新体操の国際化や組織論について研究してきました。今後は男子新体操に限らず、他のスポーツについても幅広く研究していきたいと思っています。

 福山大学では1~2年生は担任制、3~4年生はゼミ制と、1年生から4年生まで教員の手厚いサポートが受けられることがひとつの特徴かと思います。毎日のように多くの学生の皆さんが教員の研究室を訪ねている姿を見るたび、ただ単に形だけ担任制というシステムがあるというわけではなく、教員が本気で学生の皆さんと関わっている、ということを感じています。

 福山大学に来てまだ間もないですが、早速私の研究室にも教員免許の単位取得について学生さんが相談に来られました。私にとっては初めての担任制ですが、これから研究はもちろんのこと、講義や教育に全力で取り組みたいと思います。

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2人目は高羅ひとみ講師です。


(注:左の方ではありません)

高羅講師から~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
 みなさま初めまして。縁あって、4月より経済学部経済学科に講師として着任した高羅ひとみです。学生時代を過ごした神戸はおしゃれな街ですが、急な坂が多く、毎日の通学は修行のようでした。自然豊かな福山に転居して2週間あまり、念願の自転車通勤を始めました。新緑を肌で感じながらの通勤はとても快適です。

 4月1日の辞令交付式を皮切りに、事務的な手続きが相次ぐとともに、よく分からない仕事が山のようにふってきて、この先やっていけるのかと不安しかありませんでした。しかし、履修登録期間が始まり、昨年度に非常勤で教えた学生に再会したり、新しい顔ぶれを見て、元気を吹き返しました。非常勤講師という立場では、半期の授業でしか学生の面倒をみることができず、もどかしさを感じていました。しかし、今年度からは必修科目を担当できるだけでなく教養ゼミや経済学演習に携わることもでき、研究室もあります。腰をすえてじっくりと学生を育てていけることに、大きな責任を感じると同時に、どう育てていこうかとてもわくわくしています。

 社会人1 年目で、しばらくはいろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、何事にも全力で挑みますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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 経済学科に新たな教員が加わり、総勢15名の教員数となりました。

 新入生を迎えるのと同様に、新任教員が与えてくれる刺激は、いろいろと考えさせてくれる活力だと実感しています。

 新たな風が既存のグループに刺激を与え、より強固な経済学科グループとなり、学生の成長や、研究の発展につながるよう既存の教員も努力しなければ、と思います。

 ということで、経済学科への変わらぬご愛顧のほど宜しくお願いします。


学長から一言:15名の教員陣をそろえ、経済学科もさらに充実!なお、高羅講師の担当は、財政学やミクロ経済学など、経済学科の中心的領域です。。。他方、野田講師は、新体操の領域では、知る人ぞ知る。。。期待していま~す!



2017/04/18

経済学部の資格取得支援と「絶対合格!日商簿記検定対策講座」

はじめまして。学長室ブログメンバーの井上(経済学部税務会計学科)です。 

さて、今回は、経済学部の資格取得支援プログラム、および、その一つとして新たに開講する「絶対合格!日商簿記検定対策講座(3級)」についてご紹介します。

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「資格取得を積極的に応援しています!」 
                     経済学部資格取得支援委員会

我が国は人口減少社会となり,産業界では新規大卒者は即戦力として期待されています。このため新入社員の研修期間も短期になったと言われ、大卒者にとっては専門的知識に加えてスキルを備えた人材が求められる時代になっています。

経済学部は、知識と実践力のバランスの取れた学生を育成するよう資格取得を積極的に支援しています。成果は、例年の就職率(98.9%)の高さにも表れています。


■ 主な講座一覧



講座名

概 要

開講(予定)

ビジネス能力検定

社会人に必要な仕事の能力を評価するものです。あらゆる職種・業種にとって必要とされる基礎・基本に関する検定です。

4~11月

情報系

MOS(ワード)

基本的な情報処理は、社会人として事前に備える必須の条件です。今の就職活動では実践力が求められ、是非取得したい資格です。

5~6月

情報系

MOS(エクセル)

11~12月

証券外務員

金融経済コースでは銀行、証券など金融分野を希望する学生が多くいます。現役学生時に、是非取得したい資格です。

8~9月

語学系

TOEIC

備後地方には、アメリカ・中国などに関係した企業が多くあります。グローバルな社会では是非挑戦したい検定です。

HSKは中国政府公認の検定です。

共通教育科目

eラーニング

語学系

中国語検定(HSK)

福山大学孔子学院で開講

日商簿記(3級)

簿記は企業の規模、業種、業態を問わず、経営成績と財政状態を明らかにする最も基本となる資格です。

6・11・2月の

受験に向けて開講


~4月から開講します~ 
            「絶対合格!日商簿記検定対策講座(3級)」

■ 開講にあたって
金融機関への就職希望者が多い経済学部では、就職前に必須とされる日商簿記検定試験合格を支援し、さらなる上位資格の取得を促すため、対策講座を開講することになりました。


■ 年間スケジュール
日商簿記検定3級は、年間3回(6月、11月、2月)実施されます。「絶対合格!日商簿記検定対策講座(3級)」も、各回の検定実施日の約2ケ月前に、年間3回開講されます。


■ 3つの特徴
① いつものキャンパスで、税務会計学科の教員と外部講師陣が直接指導
② 日商簿記検定試験合格に的を絞った反復演習による理解度の向上
③ 対策講座終了後、1ケ月の自己学習期間と教員の質問サポートによる理解の浸透


■ 税務会計学科の担当教員と講師紹介・コメント

「絶対合格!日商簿記検定対策講座(3級)」という講座名のとおり、「絶対合格する!」という強い意思をもって、本講座を受講してください。日商簿記検定の出題内容を理解し、問題演習を繰り返すことが合格への近道です。3級に合格し、次のステップへ進みましょう。


【関西学院大学大学院経営戦略研究科研究員 博士(先端マネジメント)関下弘樹 講師】
今回、皆さんの簿記3級合格のサポートをさせていただきます。3級合格には問題を解き続けることが必須です。効果的に学習を続けられるよう、講座でお伝えしたいと思います。合格目指して頑張りましょう!


【関西学院大学大学院経営戦略研究科研究員 博士(先端マネジメント)木村昭興 講師】
簿記に関する知識は、社会人として身に着けておくべき不可欠なものです。2017年6月に実施される3級の合格を目指します。合格には、本試験を予想した演習問題を繰り返し解くことで、問題に慣れることが大事です。


今年6月11日(日)に実施される第146回日商簿記検定試験(3級)に向けた対策講座を次のリンク先のとおり実施します。お申込み・お問い合わせをお待ちしています。
 
絶対合格!日商簿記検定対策講座(3級・6月検定)


なお、経済学部税務会計学科には、税理士等を目指す学生の研究会「簿記会計研究会」があります。詳しい活動内容は、過去の記事をご覧ください。


学長から一言:今年度の税務・会計学科は、資格取得に向けてずいぶん力が入っていますねッ! 学生の皆さん、しっかりがんばって、日商簿記3級に絶対合格!合格したら、そろって学長室に報告に来てねッ!!!