こんにちは。学長の松田です。
7月18日(金)の午後,シルクハットの小山君(部長),梶原君(副部長),岡本君が学長室をたずねてくれました。先日の見学会では,高校生にすばらしい演技を披露してくれたので,是非会いたいと思っていたところでした。
聞けば,この4月に発足したばかりの同好会だとのこと。それにしてはスゴイ技術です。さっそく今日も,小山君がトランプ・マジックをやってくれました。種も仕掛けもあるはずですが,やっぱり不思議ですよね。
梶原君と岡本君は,練習中のジャグリングの道具を見せてくれました。学長室は狭くて天井が低いので実演は無理。三蔵祭での感動的なステージに期待しています。
彼らから教わったこと。広島県東部にはマジックやジャグリングを愛好する人が少ないのだそうです。その結果,高校や大学の部活動も低調とのこと。シルクハットの活躍は福山大学のPRに一役買ってくれるかもしれません。
それにしても,顧問が青野教授(人間文化学部心理学科)とは驚きました。聞けば,「心理学者は人をだましてナンボのモン」とのこと・・・エッ、エッ、エッ? 私も一応心理学者なんですが・・・
ということで、楽しいひと時を過ごしました。これからの発展を期待しましょう。皆さんも、彼らが出演してくれないかな?と思うことがあったら、ぜひ声をかけてみてください。出番がないか、うずうずしてるみたい!
2014/07/19
2014/07/17
「夢々」が「義倉」から顕彰!(何のこと???)
こんにちは。心理学科のブログメンバー、金平です。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですね。
さて、心理学科の認知神経心理学研究室(橋本ゼミ)のメンバーがスタッフとして関わっている「高次脳機能障害者の社会参加・社会復帰支援グループ:夢々(ゆゆ)」が、財団法人義倉から活動のための助成金を受けたということで、学長に報告がありました。
現在、このグループのとりまとめを行っているのが、大学院生(心理臨床学専攻)の後藤貴行君と錦織翼君です。後藤君と錦織君に、夢々のことや義倉について聞いてみました。
金平:まず、夢々が支援しているという高次脳機能障害について教えてください。最近よくテレビなどで見ますし、映画のテーマにも選ばれたりしていますよね?
後藤&錦織:そうですね。僕たちも先輩や先生の活動を通じて知ってきた部分がたくさんありますが、こういう活動をしているせいか、「高次脳機能障害」という障害名は最近よく耳にするようになったと感じます。高次脳機能障害とは、事故や脳梗塞などによる脳の損傷が原因となり、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、感情や欲求のコントロールが難しくなるなど様々な症状が現れ、それによって社会生活が困難になる障害です。
金平:では、夢々はそういう障害の克服を支援しているのですか?
後藤&錦織:いいえ、私たちはそういう障害に直接対応しているのではなくて、障害があることによって難しくなっている社会参加を支援しています。高次脳機能障害をお持ちの方では、障害があるがゆえに社会とつながることが難しくなっているケースが多々あります。私たち夢々は毎月第2週の土曜日に、福山市を中心に学生や地域の心理士などのスタッフと高次脳機能障害の当事者の方、そして、そのご家族の方と一緒に清掃活動や調理活動などをしながら、家から一歩出て地域社会で楽しまれることを目標に活動を行っています。
金平:なるほど。障害のリハビリというよりは、社会参加のリハビリということをしているということですね。では、今回助成を申請した義倉とはどんなところですか?
後藤&錦織:はい。一般財団法人である義倉は、文化元年(1804年)に飢饉や災害発生時の被災者救済及び教育、文化の発展向上を目指して設立されて以来、救済関係、教育関係、殖産関係の三分野において寄付、助成をされている法人です。また、福祉、教育、殖産の領域において、資金を出されており、福山市及びその周辺地域に多大な貢献をされていると伺っています。
金平:福山市にそういう古い歴史を持つ財団法人があるのですね。今回はどういう目的で助成を申請したのですか?
後藤&錦織:私たちは、2011年から夢々の活動を行ってきていますが、活動を行う中で,高次脳機能障害の方の社会参加を促進するためには、当事者の方々への直接的な支援だけでなく、地域の方々に高次脳機能障害について広く知っていただくことが大切であると思うようになりました。なぜなら、この障害は、見た目には分かりづらく、まだまだ認知度が低いため、「怠けている」「仕事ができない」ととらえられてしまうことが問題となっているからです。こういった高次脳機能障害の分かりづらさや認知度の低さが当事者の方々の社会参加を妨げています。そのため、今年度の夢々では、頂いた助成金を毎月の活動だけでなく、高次脳機能障害に関する啓発活動にも役立てたいと考えております。
具体的には大学祭でのPRを考えています。夢々は毎年福山大学の大学祭に出店し、模擬店のグランプリもいただいたことがあります。これまでは、当事者の方と一緒に作業し、大学祭という場で色々な人とつながっていくことを目標としていましたが、今年は大学内外の方々にもっと高次脳機能障害を知っていただくことができるようなPR活動に力を入れたいと思っています。
金平:夢々の模擬店は、毎年、大きなお団子がおいしいと評判ですよ。大学祭での夢々の活動も随分定着してきたように感じています。今年は、一歩前進ですね。では、最後に一言、今後の意気込みを聞かせてください。
後藤&錦織:今後も一層夢々の活動に力を入れていきますので、皆様の温かいご支援をお待ちしています。高次脳機能障害についてもっと知りたいと思った方は、高次脳機能障害に関する映画や書籍等がたくさんありますので、ぜひ声をかけてください。
学長から一言:夢夢は、たしか、社会福祉法人広島県共同募金会が募集した「社会課題解決プロジェクト」にも採択されていましたね。。。すばらしいアクティブ・ラーニングです・・・義倉にも感謝!!
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですね。
さて、心理学科の認知神経心理学研究室(橋本ゼミ)のメンバーがスタッフとして関わっている「高次脳機能障害者の社会参加・社会復帰支援グループ:夢々(ゆゆ)」が、財団法人義倉から活動のための助成金を受けたということで、学長に報告がありました。
現在、このグループのとりまとめを行っているのが、大学院生(心理臨床学専攻)の後藤貴行君と錦織翼君です。後藤君と錦織君に、夢々のことや義倉について聞いてみました。
金平:まず、夢々が支援しているという高次脳機能障害について教えてください。最近よくテレビなどで見ますし、映画のテーマにも選ばれたりしていますよね?
後藤&錦織:そうですね。僕たちも先輩や先生の活動を通じて知ってきた部分がたくさんありますが、こういう活動をしているせいか、「高次脳機能障害」という障害名は最近よく耳にするようになったと感じます。高次脳機能障害とは、事故や脳梗塞などによる脳の損傷が原因となり、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、感情や欲求のコントロールが難しくなるなど様々な症状が現れ、それによって社会生活が困難になる障害です。
金平:では、夢々はそういう障害の克服を支援しているのですか?
後藤&錦織:いいえ、私たちはそういう障害に直接対応しているのではなくて、障害があることによって難しくなっている社会参加を支援しています。高次脳機能障害をお持ちの方では、障害があるがゆえに社会とつながることが難しくなっているケースが多々あります。私たち夢々は毎月第2週の土曜日に、福山市を中心に学生や地域の心理士などのスタッフと高次脳機能障害の当事者の方、そして、そのご家族の方と一緒に清掃活動や調理活動などをしながら、家から一歩出て地域社会で楽しまれることを目標に活動を行っています。
金平:なるほど。障害のリハビリというよりは、社会参加のリハビリということをしているということですね。では、今回助成を申請した義倉とはどんなところですか?
後藤&錦織:はい。一般財団法人である義倉は、文化元年(1804年)に飢饉や災害発生時の被災者救済及び教育、文化の発展向上を目指して設立されて以来、救済関係、教育関係、殖産関係の三分野において寄付、助成をされている法人です。また、福祉、教育、殖産の領域において、資金を出されており、福山市及びその周辺地域に多大な貢献をされていると伺っています。
金平:福山市にそういう古い歴史を持つ財団法人があるのですね。今回はどういう目的で助成を申請したのですか?
後藤&錦織:私たちは、2011年から夢々の活動を行ってきていますが、活動を行う中で,高次脳機能障害の方の社会参加を促進するためには、当事者の方々への直接的な支援だけでなく、地域の方々に高次脳機能障害について広く知っていただくことが大切であると思うようになりました。なぜなら、この障害は、見た目には分かりづらく、まだまだ認知度が低いため、「怠けている」「仕事ができない」ととらえられてしまうことが問題となっているからです。こういった高次脳機能障害の分かりづらさや認知度の低さが当事者の方々の社会参加を妨げています。そのため、今年度の夢々では、頂いた助成金を毎月の活動だけでなく、高次脳機能障害に関する啓発活動にも役立てたいと考えております。
具体的には大学祭でのPRを考えています。夢々は毎年福山大学の大学祭に出店し、模擬店のグランプリもいただいたことがあります。これまでは、当事者の方と一緒に作業し、大学祭という場で色々な人とつながっていくことを目標としていましたが、今年は大学内外の方々にもっと高次脳機能障害を知っていただくことができるようなPR活動に力を入れたいと思っています。
金平:夢々の模擬店は、毎年、大きなお団子がおいしいと評判ですよ。大学祭での夢々の活動も随分定着してきたように感じています。今年は、一歩前進ですね。では、最後に一言、今後の意気込みを聞かせてください。
後藤&錦織:今後も一層夢々の活動に力を入れていきますので、皆様の温かいご支援をお待ちしています。高次脳機能障害についてもっと知りたいと思った方は、高次脳機能障害に関する映画や書籍等がたくさんありますので、ぜひ声をかけてください。
学長、後藤君と錦織君、そして指導の橋本教授
学長から一言:夢夢は、たしか、社会福祉法人広島県共同募金会が募集した「社会課題解決プロジェクト」にも採択されていましたね。。。すばらしいアクティブ・ラーニングです・・・義倉にも感謝!!
2014/07/16
デュオ・三木 ライブコンサート in M亭
こんにちは。学長室ブログメンバーのY.N.です。今日は、7月13日(日)に開催されました「みんなで松永の未来を奏でよう ―福山大学・プロジェクトM― デュオ・三木 ライブコンサートin M亭」についてご報告します。
まずは、今回の主役でありますデュオ・三木さんについてご紹介しましょう。デュオ・三木さんは、東京藝術大学附属音楽高校の同期であった三木健嗣さんと登志江さんが結成したデュオで、健嗣さんがピアノを登志江さんがバイオリンを演奏されます。「旅する音楽家」として国内外でご活躍されており、福山市文化賞をはじめとする数々の賞を受賞されております。そのデュオ・三木さんをM亭にお迎えして、ライブコンサートを開いていただきました。
写真1)デュオ・三木さん
7月13日の天気予報は雨。前夜から断続的に降る雨にデュオ・三木さんの演奏会は、雨音との協演になるのではないかと心配しましたが、コンサートが始まる14時頃には、雨も上がり、時折、日差しも射すほどの良い天気になりました。
会場となったM亭は、満席。松浦副学長の挨拶の後、デュオ・三木さんの粋な計らいでコンサート準備を手伝ってくれたプロジェクトMメンバーを客席の皆さんにご紹介下さいました。学生さん達の表情を見るとちょっと緊張していますね。
写真2)プロジェクトM メンバー
コンサートは、健嗣さんと登志江さんの楽しいトークを織り交ぜながら進みました。最初の曲は、「獅子舞」(作曲:大栗裕)。とても短い曲ですが、中国のお正月をイメージさせるような軽快な音楽でした。続いては、「浜辺の歌」(作曲:成田為三)。どこか懐かしいメロディーに心が安らぎ、癒されました。「津軽じょんがら節」では、登志江さんのおばあちゃんの話もお聞きすることができました。バイオリンで奏でるじょんがら節は、津軽三味線のじょんがら節とはまた一味違った和洋折衷のじょんがら節で趣深い一曲でした。また、私達がよく知っている曲もたくさん演奏して下さいました。二つの雨の歌メドレーでは、物悲しい曲調の「雨」(作曲:弘田龍太郎)と雨を存分に楽しんでいる「アメフリ」(作曲:中山晋平)。「みかんの花咲く丘」(作曲:海沼実)の演奏後には、客席から「私は因島の出身なので、みかんの花咲く丘は大好きです。」との声が上がりました。ここで第一部は終了です。
写真3)デュオ・三木さんの演奏 その1
休憩時間は、みんなでお茶とお菓子を頂きながら「やっぱり生の演奏は良いね。」とか「すごい迫力!!」などと口々に感想を述べられていました。デュオ・三木さんの素晴らしい演奏に皆さん感動されたようですね。
第二部は、クラシックを含む海外の作曲家の曲を演奏して下さいました。最初の曲は、「中国の太鼓」(作曲:クライスラー)。映画のワンシーンとして中国のお祭りや人通りの多い市場が出てくる時にバックミュージックとして流れていそうな、にぎやかで活気に満ちた雰囲気の曲でした。続いての曲は、「ホームスィートホーム」(作曲:ビショップ)。日本でも「埴生の宿」という唱歌として親しまれているイングランド民謡です。前曲の「中国の太鼓」とは対照的なゆっくりとそして落ち着いた曲でした。「我が母の教え給いし歌」(作曲:ドボルザーク)は、とても優しく穏やかな曲でした。「You raise me up」(作曲:ロルフ・ラブランド)は、個人的な意見ですが、今回のコンサートで最も感動しました。テレビなどで良く耳にする曲ですが、ピアノとバイオリンの生演奏は本当に素晴らしかったです。「ハンガリー舞曲」(作曲:ブラームス)では、ちょっとしたアクシデントがあり、演奏後、三木夫妻の夫婦喧嘩(いや、夫婦漫才??)で私達を笑わせて下さいました。最後の曲は、「チゴイネルワイゼン」(作曲:サラサーテ)でした。冒頭は、バイオリンの音がとても悲しく絶望さえ感じさせるのですが、曲が進むにつれて明るく軽快なメロディーの曲でした。演奏が終わると鳴りやまない拍手に「アンコール!」という声も上がり、お二人は、アンコール曲として「ひばり」を披露して下さいました。バイオリンの音色がひばりの鳴き声にそっくりで驚きました。大歓声の中、ライブコンサートは終了しました。
写真4)デュオ・三木さんの演奏 その2
最後にプロジェクトMのメンバーと一枚。デュオ・三木さん、とても素敵なコンサートをありがとうございました。今後も定期的にM亭でライブコンサートを開いて下さるそうです。機会がありましたら、みなさんも是非ご参加ください。お待ちしております。
写真5)デュオ・三木さんと一緒に記念撮影
学長から一言:すばらしいライブのコンサートを、これまた感動的な文で綴ってくれたYNさん。。。あいにくと私は私用で徳島まで出かけていて。。。グスッ、グスッ。
2014/07/15
サッカー部及び剣道部の壮行式が行われました!!
こんにちは、学長室ブログスタッフMと野球大好き小僧のK×2です。
硬式野球部に続き、サッカー部及び剣道部も全国大会に出場します。今回は、学内で行わました壮行式について、お伝えします。
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サッカー部は、8月8日(金)から行われる「第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」に、剣道部の野口真奈美さん(人間文化学科・2年)は、7月19日(土)から行われる「第6回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会」に出場します。
松田学長を前に、やや緊張気味の皆さんです!
まず、学友会執行部の柏原 奨くん(税務会計学科・3年)より開催の宣言があり、『福山大学』の歌の斉唱!
見事、大役を努めた柏原くん。立派でしたよ!
次に、松田文子学長より「剣道部は久々の全国大会出場。サッカー部は2年ぶりの全国大会出場。ともに大会の雰囲気に飲まれずに頑張ってください。」と激励の挨拶がありました。
いつも優しい松田学長です(^o^)
選手の健闘を祈り、福山大学三蔵太鼓を打つ会による応援!!
あいかわらず、かっこいい三蔵太鼓を打つ会による応援ですね!
最後に、剣道部の野口さんより「日頃の練習の成果を発揮して、福山大学の看板を背負っていることを自覚し、恥じない試合をしてきます。」また、サッカー部の峯 恭平主将(経済学科・4年)より「チーム一丸となって、1つでも多く勝てるように頑張ります。」との決意表明がありました。
野口さん、びしっと締めてくれましたよ(*^_^*)
峯くんもびしっと締めてくれましたよ(^o^)
両サークルともに、硬式野球部が果たせなかった全国大会での勝利を目指して、大暴れしてほしいと思います。皆さん、応援をよろしくお願いいたします!
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学長から一言:緊張して堅くならないように、実力発揮しましょうね・・・福大Girls応援団を作りたいのだけど・・・
学生ボランティア団体“福山ひなた教室”が広島県こども夢基金活動助成事業の助成金を獲得!
こんにちは。心理学科のブログメンバー、金平です。
人間科学研究科 修士課程1年生の三村幸恵さんが代表を務めている学生ボランティア団体”福山ひなた教室”の企画が、平成26年度広島県こども夢基金活動助成事業の助成金に採択され、学長室を訪問したので、その様子をお伝えします。
三村さんは、児童臨床心理学研究室(金平ゼミ)に所属しており、福山と尾道で、学部生達と一緒に、発達に困難さを抱えた子ども達を対象に支援活動を行っています。
具体的には、毎週木曜日に福山と尾道で、発達に困難さを抱えた子ども達を対象に学習支援を実施しています。また、月に1回コミュニケーションや対人関係に困難さをもつ児童を対象にソーシャルスキルトレーニングを実施しています。
また、研究では、発達に支援を要する児童の家族研究ということで、特にインタビューを通した家族の感情表出に焦点を当てています。
このような活動を行っていく中で、今年度、三村さんが中心となり、学生主体のボランティア団体”福山ひなた教室”を立ち上げました。
”福山ひなた教室”は、「発達に困難さを持つ子ども達にとって、あたたかい日向のような場所となるように!」というコンセプトの下、この名称に決定しました。
助成金の交付決定通知書を持った三村さん(中央)と熱意のある学生達
ところで、今回助成を受けた広島県こども夢基金活動助成事業について簡単に説明します。
これは、ひろしまこども夢財団が、広島県教育委員会と連携し、子どもの体験を促す活動を支援することを目的として、「広島県こども夢基金」を設け、この活動を企画・実施する若者の組織の活動に対し、助成金を交付するものです。具体的には、広島県に居住又は通学している若者の団体又は個人が、子どもに夢を与え、体験を促す活動を対象にしています。
福山ひなた教室では、大学院生および大学生が中心となり、ソーシャルスキルトレーニング実施後に、最後のまとめとして、参加した仲間とのより体験的な関係作り、および今後の活動への動機付けの促進を目的として、クッキングを企画しました。このイベントが助成の対象に選ばれました。
最後に、福山ひなた教室の代表を務める三村さんに助成金に採択された感想を聞きました。
三村さん:「今回、広島県こども夢基金活動助成事業に応募し,私達の活動が助成金(10万円)を獲得しました。今後もますます学生主体で,支援活動や研究を実施していきます!!」
学長に助成金の交付決定通知書を見せ、説明する三村さん(右奥)
学長、三村さん、金平での記念撮影です
学長から一言:学生の活動が外部から評価され、資金面での支援を受けることができるというのは、学生にとってさらに次への活動の励みとなり、すばらしいことですね。。。おめでとう! 金平助教の指導のたまもの。。。
2014/07/14
薬学部新任教員のご紹介
こんにちは。ブログメンバーAIです。
ついきのう今年度がはじまったような気持ちです。もうすぐ夏休み、おどろきです。年をとると時間の流れがはやくなるのは、身体のなかの酵素がへってきているからだ?と、薬学部の某教授が言われていたような、、、。
今年度、薬学部ではお二人のフレッシャーズをお迎えしています。どんな先生かって? 学生たちも興味津々です。そこで、ちょっといろいろうかがってきました。
ひとこと:感染対策、緩和ケアなど臨床に興味をもって学修していきましょう。皆さんは薬剤師の原石です。原石がみがかれて輝くように、薬剤師としてのセンスをみがく基礎をしっかり学びましょう。
おふたりともお酒がお好きなようです。長崎先生は広島道産子会の会長さんです。会の行事は「飲んでばっかり」だそうですよ。なべちゃんは、カープのライバル球団って、アンチカープってこと?私は、、、個人的に心配です。
ついきのう今年度がはじまったような気持ちです。もうすぐ夏休み、おどろきです。年をとると時間の流れがはやくなるのは、身体のなかの酵素がへってきているからだ?と、薬学部の某教授が言われていたような、、、。
今年度、薬学部ではお二人のフレッシャーズをお迎えしています。どんな先生かって? 学生たちも興味津々です。そこで、ちょっといろいろうかがってきました。
長崎信浩教授
ご専門:医療薬学
長崎教授は北海道のご出身で、この春まで広島市立安佐市民病院の薬剤部長を勤めておられました。病院では、薬剤師としてのお仕事はもちろん、病院のある地域の人との交流にも力を注がれておられました。先生の薬剤師としてのスキルと経験(人生経験も)は、学生の学修上とっても貴重に違いありません。
ひとこと:感染対策、緩和ケアなど臨床に興味をもって学修していきましょう。皆さんは薬剤師の原石です。原石がみがかれて輝くように、薬剤師としてのセンスをみがく基礎をしっかり学びましょう。
渡邊正知准教授
ご専門:薬理学
渡邊准教授は、千葉県の出身で、群馬大学博士課程を修了後、徳島文理大学香川薬学部に勤めておられました。前任地では薬学教育に携わっておられ、先生の教育力には定評があるとうかがってます。見た目はちょいこわい??少し話すととってもやさしいお人柄があふれてきます。
ひとこと:こわくないですよ。皆さんのサポートをしっかりしたいと思います。よろしくお願いします。
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長崎先生
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渡邊先生
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ニックネーム
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(マリオ・・と学生が言っています。)
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なべちゃん
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本学での主なる
担当科目
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「医療の担い手」など
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「生殖器内分泌疾患と薬物治療」など
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座右の銘
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医療とは人と人が人とともに人をみる。
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#$♥♦☼$**
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一言で言うと私は、
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陽気
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まじめ?
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いまのMy ブーム
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写真
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ずっとブーム Fishing!!
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休日の過ごし方
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Drive(奥様となかよく)
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Drive
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好きな野球チーム
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カープ
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カープのライバル球団
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好きな女性芸能人
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いっぱいいるんだよね・・伊東ゆかり・・
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竹内結子さん
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好きな音楽
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そのときの心情にあったもの。 バラード
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Rock,
Pops, Jazz, Classicなど
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好きな食べ物
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酒、果物、
カレーライス
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甘い物とお酒
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コーヒー or 紅茶
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コーヒー
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コーヒー
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夢
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いつかのんびりすごしたい
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責任ある立場で多くの学生を育みたい
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福山大学の印象
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学生にやさしい大学。
学生はすなお。
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学生は素直、教員は熱心
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ねっ、楽しくなりそうでしょう。
学長から一言:結構対照的なお二人ですが。。。福山大学の印象はよく似ていますね。。。ホッ!
学長から一言:結構対照的なお二人ですが。。。福山大学の印象はよく似ていますね。。。ホッ!
2014/07/11
オープンキャンパス(第1回見学会)が開催されました!!
こんにちは(^o^)
学長室ブログメンバー、野球大好き小僧のK×2です。今回は、7月5日(土)に開催されましたオープンキャンパス(第1回見学会)の様子をお伝えします。
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地元の高校生を中心に、多くの方々に参加していただき、大学紹介・サークル紹介・各学科の催し物などなど・・・・・多彩なイベントが開催されました!
さて、当日の様子はと言いますと・・・受付は13時00分からでしたが、各学科及び学生生活・就職相談並びに入試相談コーナーのある大学会館ロビーは、開始前から多くの参加者でにぎわっていました。
各学科の相談コーナーの様子です(どの学科も大盛況でしたよ!)
受付をしていただいた学生さんたちです! ナイス笑顔(^o^)
また、今回は新しい試みとして「福大Girlsトーク」なる企画も行われました。
この企画は、女子力(じょしりょく)で福山大学をもっと盛り上げていきたいという思いで実施されたもので、現役女子大学生の学生生活や授業などについて、リアルな声を女子高校生へお届けできたのではないかと思います。
『私自身、普段交流できない方たちと触れあうことができ、とてもいい刺激になりました。今後もこのような交流の場を増やしていきたいと思います。』
(お手伝いをした女子職員談)
お手伝いをした職員です(^o^) 左は本学経済学部卒業生でもあります。
どんな話をしているのかな? 本学の学生が対応しています。
あれ?松田学長もいる! 福大Girl?!?
13時20分から学生の司会進行で、いよいよスタート!
まずは、オープニングセレモニーということで、チアダンス部・吹奏楽部・シルクハットmagic&juggle(手品等)などのサークルによるデモンストレーションが行われました。各サークルともに、元気で楽しいなかにも大学生らしい発表ができたのではないかと思います。参加者も、熱心に眺めていました。拍手も盛大!!
サークルによるデモンストレーションです
その後、学長挨拶(とても優しく、とてもわかりやい説明でした(^o^))、全体説明が終わり、参加者は各学科のイベント会場に移動しました。
各学科の当日の様子は、こちら。
あっという間の半日でしたが、ご参加いただいた方々には大学の一端を実体験していただけたのではないかと思います。
次回のオープンキャンパス(第1回体験入学会)は、7月20日(日)にあります。朝からのスケジュールです(9:30~15:00)。主な内容としては、大学紹介・サークル紹介はもちろんのこと、模擬講義や実験・実習、さらには学内見学ツアーやオープンキャンパスの醍醐味であるランチ無料体験などもありますので、皆様方の参加をお待ちしていま~~す(*^_^*)
おまけを1つ!!
今回、配布されました大学の資料です。
次回は、何が配布されるのかな?
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学長から一言:大学選びは、人生途中での重要な選択点の一つですね。。。オープンキャンパスに参加して、キャンパスの雰囲気、学内施設、学生と教員の関係性、授業や実習のおもしろさなど、しっかり体感しましょう。。。お待ちしていま~す!
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